ゼルダの伝説

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、続編とRDR2との関係

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 ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編の話題を1つご紹介しておきます。

 今回は、RDR2との関係についてです。

 

ゼルダBOTW続編とオープンワールドゲー

 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、現在、続編が開発中であると発表されています。

 この続編は、現時点ではゲーム概要すら公開されていませんが、普通に、前作と同じくオープンワールドのゲームになっていると考えられています。

 今回、任天堂の青沼英二氏に対して、この続編を作るにあたり、何かインスピレーションを受けたオープンワールドのゲームはあるのかということが質問されています。

 これについて、青沼英二氏は、まず、自分はすごく忙しくて、ゲームはあまり遊べていないとコメントしています。

 ただ、今作の開発スタッフの多くが、「レッド・デッド・リデンプション2」をプレイしていると聞いていると回答しています。

 

RDR2との関係

 ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」は、このようなオープンワールドのゲームを前提とした質問に対して、その部分が特に否定されていないので、前述のように、1作目と同じくオープンワールドのゲームになっていると考えられています。

 そして、今回のコメントで出ていた「レッド・デッド・リデンプション2」は、単に開発スタッフがプレイしているとだけしかコメントされていないので、インスピレーションを受けた作品とまで言えるのかは分かりませんが、ゼルダBOTWの続編にわりと影響して来る作品になっているかもしれません。

 それは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の1作目と、「レッド・デッド・リデンプション2」は、上のような比較動画も作られるほど、オープンワールドのゲームとして似ている部分が多いからです。

 「レッド・デッド・リデンプション2」は、ゼルダBOTWよりも発売が後ですが、8年開発していたとも言われているので、一方が他方に影響を与えたということはあまり考えにくく、ほぼ同じ時期に同じような作品が作られていた状態になっています。

 また、RDR2は、PS4版のメタスコアが97点と、その評価までゼルダBOTWと似たようなものになっています。

 この両作品は、グラフィックの方向性が全く異なり、リアルとファンタジーというゲーム性も完全に異なる作品ではありますが、どちらもオープンワールドゲームの歴史に残る作品とも言われているので、互いに研究し合うのはかなり有益だと思われます。

 RDR2の開発スタッフ側の事情は分からないものの、今回、ゼルダBOTWの開発スタッフの多くが、RDR2をプレイしたそうなので、続編では、RDR2には存在していたものの、ゼルダBOTWには足りなかった部分が補完されることもあるかもしれません。

 なお、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の1作目については、ディレクターの藤林秀麿氏が、オープンワールドのゲームの中では特に「The Elder Scrolls V: Skyrim」をプレイしていたとコメントしていたため、1作目はこの作品の影響を受けていたのではないかとも言われていました。

  ign.com

コメント

  1. 匿名 より:

    RDR2は綺麗だけど、フォールアウトやゼルダに比べると自由感がない。システムも操作性も微妙だし馬バグり過ぎ。

  2. 匿名 より:

    むしろ逆なのではないかと思うのですが・・・。
    RDR2は本編に比べてエピローグ以降に行ける地域の作り込みが極端なまでに雑。
    エピローグ以降で訪れる事が可能な地域は前作であるRDR1と全く同じ場所で、その前作と比べても酷いと言って良い出来映えでした。
    とても8年の技術の蓄積と新ハードの恩恵
    を感じる事は出来ないレベルです。
    おそらくはBotW発売後にその完成度に驚いた関係者が納期ギリギリになって(オマケであるエピローグ以降の地域の作り込みを犠牲にしてまで)本編の作り込みのレベルを上げざるを得なかったと私は推察している。
    それらの補完はおそらくアップデート等で対応するつもりだったのではないでしょうか。