ゼルダの伝説 ティアキン

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム、GOTY2023を獲得すると任天堂は思っていた?

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 ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」について、1つ話題が出ています。

 話題は、GOTY2023を獲得すると任天堂は思っていたのではないかというものです。

 

ゼルダティアキン、GOTY2023獲得は?

 「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は、2023年5月12日に全世界で発売されています。

 そして、2023年発売作品ということで、「2023年のゲーム賞」の対象作品になります。

 また、ゲーム賞は全世界に数多く存在しますが、その中で最も有名で価値があると言われているのが「The Game Awards」の「Game of the Year」(GOTY)です。

 「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は、このGOTYにノミネートされていた作品になっていました。

 しかし、結果は「Baldur’s Gate 3」がGOTY2023を受賞し、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は落選となっています。

 ただ、任天堂は今作がGOTY2023を獲得すると、わりと本気で思っていたのではないかとも言われています。

 それは、「The Game Awards」用に新たなキービジュアルを制作していたからです。

 このキービジュアルは、「The Game Awards」のベストアクションアドベンチャー賞を受賞した記念として、本日からアメリカやヨーロッパのマイニンテンドーの景品として配られています。

 ただ、これは、「ベストアクションアドベンチャー賞」という小さな部門賞を受賞したから作ったのではなく、事前にGOTY2023受賞記念用として作っていたものではないかとも言われています。

 よって、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」については、任天堂はGOTY2023を獲得すると思っていたのでこのような準備がなされていた印象があります。

 また、GOTY2023を獲得すると任天堂が思っていた理由としては、他には、アメリカの現地会場に日本から任天堂の青沼氏や藤林氏を出席させていたというものもあります。

 その他、GOTY2023にノミネートされたという新たな動画を作っていたというものもあります。

 ちなみに、2023年の「The Game Awards」の「Game of the Year」(GOTY)のノミネート作品は上の6つでした。

 これを見ると、「Baldur’s Gate 3」がGOTY2023を受賞したのがおかしいというわけではなく、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」がGOTY2023を受賞しても全然おかしくはなかったと思われます。

 ただ、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は、続編ということもあり、やはり前作と比べるとゲーム自体の驚きのようなものは薄く感じ、複雑化しすぎて面倒になっただけだというような批判も存在しているので、2作連続でGOTYを受賞しなかったというのは納得できる部分もあるかもしれません。

 なお、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の「The Game Awards」に関連した新たなキービジュアルは、今のところ海外でだけ配布されていますが、いずれ日本でも入手する機会は作られるかもしれません。

コメント

  1. 匿名 より:

    そりゃ獲れる可能性は十分あったんだから用意はするでしょ
    もしGOTYってなったときに会場に青沼さんたちがいなかったら、それこそ赤っ恥かいちゃうじゃん

  2. 管理人 より:

    それはその通りでもあります。
    ただ、アメリカの開発スタッフが出席するだけのパターンもあるので、日本から開発スタッフが参加する場合は受賞の可能性がかなり高いと思っている場合だけだとも言われています。
    実際、同じくGOTY2023にノミネートされているスーパーマリオワンダーの場合は、プロデューサーの手塚氏は出席していませんでした。

  3. 匿名 より:

    開発に6年もかけていたのだからハイラルの外や何らかの理由で地形が完全に変わったハイラルでもよかったと思いますけどね
    ブレワイが素晴らしいって思ったのはゲーム制なんかより新しい未知の世界を冒険する事ですから新鮮さは大事だったと思います
    あと沢山の服の使い回しはやめてほしかったですね。限度ってものがありますよ
    まぁもうブレワイの続編も出る事はないですし次のゼルダは完全新規の新しい世界でしょうけどね
    それの続編を作る場合はムジュラのような別世界が良いですね
    やはりどんなに前作の舞台をいじっていようと同じ所を冒険してしまっては新鮮さに欠けてしまうんですよね