ニンテンドースイッチ、ダウンロードソフトを紹介する「Nindies Showcase」をアメリカ任天堂が放送

ニンテンドースイッチ、ダウンロードソフトを紹介する「Nindies Showcase」をアメリカ任天堂が放送

 ニンテンドースイッチのダウンロードソフトを紹介する放送が、アメリカ任天堂によって行われています。

 「Nindies Showcase」と題された放送は次の動画です。

 

Nintendo Switch Nindies Showcase

 今回の「Nintendo Switch Nindies Showcase」では、以下のソフトの紹介が行われています。

00:10 – SteamWorld Dig 2
02:05 – What the Nindies Are All About
02:52 – Yooka-Laylee
04:09 – Overcooked!
04:49 – The Escapists 2
05:15 – Gonner
05:52 – Dandara
06:23 – Kingdom Two Crowns
06:45 – Runner 3
07:55 – Blaster Master Zero
08:44 – Flipping Death
09:59 – Nintendo Switch’s HD Rumble Feature & Graceful Explosion Machine
10:38 – Mr. Shifty 
11:06 – TumbleSeed
12:00 – Shakedown: Hawaii
13:29 – Pocket Rumble
14:23 – WarGroove
16:23 – Stardew Valley
17:00 – Looking Forward with Indie Games on Nintendo Switch

ニンテンドースイッチのダウンロードソフトを紹介する放送が、アメリカ任天堂によって行われています

 これらはどれも、いわゆるインディーゲームです。

 ニンテンドースイッチでは、同人的な、かなり小規模の開発者もソフトが作りやすくなっています。

 このため、今回の映像は、これだけ多くのソフトのリリースが、小規模デベロッパーによって予定されているということがアピールされたものにもなっています。

Nintendo Switch Nindies Showcase

 インディーソフトは、任天堂ハード独占というわけでもなく、また、Steamなどでタダ同然で配信されるようなものも多いので、本体を牽引するようなものではありません。

 ただ、ハード発売前からこの数が開発中なのは、あまりハードスペックを必要としないソフトならば、ニンテンドースイッチは、これまでよりも簡単にソフトを作れるハードになっているということであり、今後もソフトの充実が望めるものです。

ニンテンドースイッチでは、同人的な、かなり小規模の開発者もソフトが作りやすいため、今回の映像は、これだけ多くのソフトのリリースが予定されているということがアピール

 日本でローカライズされて配信されるものがあるかどうかは今のところ不明ですが、どうせならば、任天堂が出さないようなジャンルのインディーゲームを、任天堂がローカライズ発売することを期待したいところかもしれません。

ハード発売前からこの数が開発中なのは、あまりハードスペックを必要としないソフトなどならば、ニンテンドースイッチは、これまでよりも簡単にソフトを作れるハード

 なお、任天堂が新作をなかなか出さないこともあってか、ファミコンウォーズを真似されていたりする作品もあったりして、こういうものは、本家が本物の新作を早く出すべきという声の方が大きいでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    脱走するやつ興味あるな~

  2. 匿名 より:

    yooka-laylee マリオオデッセイ ゼルダブレスオブザワイルド …64の進化版だなこりゃ

  3. 匿名 より:

    アメリカと違い本家の日本は仕様詳細・紹介すらない
    やる気あるのか

  4. 匿名 より:

    shakedown 海外じゃ出てるのに日本は無いんだよね
    ソフト販売の垣根を超えて欲しいスイッチで解決するといいなぁ…