ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、原点回帰でロゴや、リンクの旅立ちの景色、おじいさんなどの初代ネタ

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、原点回帰でロゴや、リンクの旅立ちの景色、おじいさんなどの初代ネタ

 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは、ゼルダの当たり前を見直す作品として、オープンワールドの採用や、様々な新要素の導入が行われていますが、一方で、原点回帰的な初代ネタなども数多く投入されています。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドは、ゼルダの当たり前を見直す作品として、オープンワールドの採用や、様々な新要素の導入が行われていますが、一方で、原点回帰的な初代ネタ

 これが一番分かりやすいのは、そのロゴで、初代「ゼルダの伝説」のロゴ、

一番分かりやすいのは、そのロゴで、初代「ゼルダの伝説」のロゴ

 WiiU、NX「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のロゴはこのようになっており、今作は昔のロゴにかなり近いものが採用されています。

WiiU、NX「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のロゴはこのようになっており、今作は昔のロゴにかなり近いものが採用

 また、初代では、このようなリンクの旅立ちの景色がイメージイラストとして公開されていましたが、

初代では、このようなリンクの旅立ちの景色がイメージイラストとして公開

 今回はそれがこのようになり、ゲーム内で実際に見れるという、「技術の進歩」と「なつかしさ」の融合もあります。

初代で剣をもらうために真っ先に行く場所にいる「おじいさん」

 そして、初代で剣をもらうために真っ先に行く場所にいる「おじいさん」も

「ブレス オブ ザ ワイルド」では、冒険の初めに遭遇することになり、岩場の下で「たき火」と共にいる「おじいさん」として、上手く1作目を再現

 「ブレス オブ ザ ワイルド」では、冒険の初めに遭遇することになり、岩場の下で「たき火」と共にいる「おじいさん」として、上手く1作目を再現できています。

 ちなみに、このような老人は、初代と同じく最初だけではなく、マップの他の場所でも登場します。

 なお、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」については、今回の作品を「オープンワールドのゲームにした」のではなく、上記のリンクの旅立ちの景色にあるように、ゼルダは元々そのイラストのようなオープンワールドっぽいイメージで作られていたゲームであり、それがWiiUになってようやく技術的に思い描いていたものが作れるようになったというようなことも過去のインタビューでコメントされていたりもします。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ストーリーはどうなるんだろう?
    最後には広い世界にほっぽり出された理由が全て判明するんだろうか?

  2. 匿名 より:

    原点回帰でありつつも新しいことへのチャレンジは忘れてないよってとこかな

  3. 匿名 より:

    一作目のオマージュを盛り込みつつの新作…いいねえ

  4. ルイージマンション3 より:

    これはいいね。

  5. 匿名 より:

    そっか、イメージイラストが実際に歩けるようになったと考えると胸が熱い!
    しかしタイトルはできれば日本語に戻してほしかったw
    漢字のタイトル結構好きだったからなぁ

  6. 匿名 より:

    ロゴが日本語だしサブタイトルも「野生の息吹」とかでも良かったね
    英語タイトルも好きだからどちらでもありだが

  7. 匿名 より:

    ロゴが…何というかめちゃくちゃ好きな感じ