「ドラゴンクエスト11」の話題が1つ出ています。
話題は、スイッチ2版が発売予定ではないかというものです。

DQ11、スイッチ2版
「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて」は、2017年7月にプレイステーション4やニンテンドー3DSで発売されたドラクエの本編作品です。
この本編作品は、その後、「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」というタイトルになり、ニンテンドースイッチやプレイステーション4、Steamなどで発売されています。
今回、後から発売された「S」の完全版の方の「ドラゴンクエスト11」が、ニンテンドースイッチ2でも発売されるという話題が海外で出ています。
それは、台湾のレーティング機構に「ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S」のレーティング登録が新たに行われたことが確認されたからです。

スイッチ2版「ドラゴンクエスト11」の情報は現時点ではこれだけです。
このため、今作の詳しい情報は今のところ不明です。
ただ、今回レーティングに登録された作品は、以前の「S」から名前の変更がないこともあり、特に何か追加要素のある「完全版の完全版」というようなものではなく、単に発売機種の1つにスイッチ2を加えただけだとみられています。
一方、「ドラゴンクエスト11」のスイッチ1版は、凝視しないと分からないレベルの微妙な差ではありましたが、PS4版よりも画質は少しだけ下だったので、今回のスイッチ2版の画質は最低でもPS4版レベルにはなっていると推測されます。
さらに、現時点ではこちらのレーティング登録などは確認されていないので今後発売されるのかどうかは分からないものの、もしDQ11Sの「PS5版」なども同時に発売する予定があるのならば、今回の発売に関連して再調整されている可能性もあるので、もっと画質などが向上しているケースも考えられます。
ちなみに、レーティングの情報はほぼガチの情報なので、スイッチ2版「ドラゴンクエスト11」の発売は近いうちに明らかになるはずです。
具体的には、2026年5月27日(水)の「ドラクエの日」に発表される可能性が一番高いかもしれません。


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