「ファイナルファンタジー7」のリメイク作品の話題をご紹介しておきます。
話題は、FF7リメイク3作目は40回以上もクリア済みと浜口氏がコメントしているというものです。

FF7リメイク3、40回以上クリア
スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」は、現在、リメイク作品が開発中です。
このリメイク作品は全部で3部作となっており、スイッチ2版などはまだ発売されていませんが、先行するPS5などでは、現在2作目の「リバース」まで発売されています。
そして、今後、現時点ではタイトルが未発表の「3作目」が発売される予定です。
今回、もうすぐスイッチ2などで2作目の「リバース」が発売されることに関連して、スクウェア・エニックスの浜口ディレクターがFF7リメイクシリーズ全体の開発状況について海外メディアで少しコメントしています。

これによると、FF7リメイク3作目の開発状況は非常に満足できるものになっており、浜口氏は、部分的にではなくフルプレイで既に40回以上も3作目をクリアしているような状態になっているそうです。
FF7リメイクの3作目については、2025年末に「ゲーム体験はほぼ完成」していることがコメントされていました。
これは、後はデバッグやバランス調整などが残るだけの段階になっているのではないかとも考えられていたのですが、明確な開発の状況は不明でした。
ただ、今回、既に40回以上も全内容をテストプレイでクリアしていると報告されたことで、FF7リメイク3作目は、やはりもう既にほぼ完成したと言える状態になっていると考えられています。

スイッチ2版も途切れることなく
「ファイナルファンタジー7」のリメイク作品は、スイッチ2では2026年1月に1作目の「リメイク」が、 2026年6月に2作目の「リバース」が発売される状態になっています。
この発売間隔は、PS5などでの発売間隔よりも非常に早いものです。
浜口氏によると、スイッチ2版のリリースペースが速いのは、既に他機種で発売済みの作品の移植だから出来たことだと説明しています。
また、スイッチ2版の発売ペースが速いのは意図したものになっているともコメントされており、今後、最終作となるFF7リメイク3作目のスイッチ2版も途切れることなく提供していきたいということが明らかにされています。

今回の浜口氏のコメントは、本人は直接そこまで踏み込んだことはコメントしていませんが、深読みすれば、FF7リメイク3作目のスイッチ2版の発売はそれほど遠くないということを言っていると考えることが出来ます。
もっと言えば、FF7リメイク3作目をスイッチ2を含めた全機種マルチで同時に発売するために、スイッチ2版のFF7リメイクの1作目、2作目は次々と発売されたと考えることも出来ます。
よって、FF7リメイク3作目は、前述のように40回以上もクリアできるほどほぼ完成しているので、最も早ければ2026年の年末、遅くても2027年春頃にはスイッチ2版を含めた全機種マルチで発売されそうです。


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