「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」の話題をご紹介しておきます。
話題は、新デザインは意見が分かれているというものですが…
時オカ、新デザイン
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、少し前のニンテンドーダイレクトでリメイク版の発売が発表されています。
このリメイク作品は、ニンテンドースイッチ2で2026年内に発売されます。
ただ、現時点で公開されている今作の情報は、上の動画の内容のみです。
また、任天堂の公式サイトでも「くわしくは続報をお待ちください」と書かれているだけで、追加の情報は何も案内されていません。
このため、「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」は、現在は、ゲームシステムの新要素などは何も分からないということもあり、そのデザインに関する話題が多くなっています。

「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」は、原作のニンテンドウ64版やそのリメイクとなるニンテンドー3DS版とは異なる新たなデザインが採用されています。
ニンテンドーダイレクトで公開されていたリンクが登場するシーンは、おそらく今作の冒頭のシーンです。

このゲーム冒頭のシーンは、ニンテンドウ64版だと上のようなデザイン、

ニンテンドー3DS版だと上のようなデザインになっていました。
これらと比べると、今回のニンテンドースイッチ2版は、「普通にグラフィックを綺麗にしただけ」ではなく、新デザインになっていると言えることが分かると思われます。
ただ、この「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」の新デザインは、AIで生成したっぽい、アンリアルエンジンで素人が作りがちなリメイクのデザインなどと一部で少し意見も分かれています。

このため、スマブラのこどもリンクのように、普通にHD画質にして綺麗にするだけでよかったのではないかという声もあります。
また、多くの人にとって「ゼルダの伝説」は、ブレワイから始まったと言っても過言ではないので、ブレワイっぽいデザインで時オカをリメイクして欲しかったというような声もあります。
一方、ニンテンドウ64で「ゼルダの伝説 時のオカリナ」が発売されたときは、当時の最高レベルの3D表現技術があのようなデザインだったとも言えるかもしれません。

I've been seeing this render float around .
— (@TaroTheCerelean) June 10, 2026
How funny would it be if Nintendo has been showing us the new OOT Adult Link this whole time?
And If this IS the actual art style of the game and you're still upset, the problem is you, not the game.
Because this looks exactly what… pic.twitter.com/Z8pvzeykpu

People slamming the new Ocarina of Time remake’s art direction are repeating the same mistake.
— AussieGamer (@AussieGamr) June 10, 2026
The trailer hit and the complaints started straight away.
Too realistic.
Looks like some generic Unreal Engine fan project.
Not real Zelda.
This is the exact same energy as the… pic.twitter.com/2YQ1OI4ZwB
この点は、上のポストなどで語られている内容ですが、もう少し分かりやすい説明をするならば、時オカと同世代の作品である「ファイナルファンタジー7」などのデザインを見ればいいかもしれません。

それは、今では最新のリメイク作品で超リアルに描かれるクラウドたちも、PS1のFF7のゲーム内ではカクカクのポリゴンでアニメ調とも言えるような状態だったので、時オカのリンクも、当時の開発者たちのイメージでは今回のスイッチ2版のリンクのようなリアルなイメージだったというようなものです。
よって、今の時代にフルリメイクするなら、今回のスイッチ2版のようなリアルな新デザインで正解ではないかというような意見に賛同する人の方が多くなっているような印象です。

ちなみに、今回の「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」の動画では、リンクの手の甲にトライフォースが光るシーンも映っています。
これは、ニンテンドウ64版などの冒頭とは異なる内容です。
このため、今作は、ストーリー展開などが大きく変わっているのではないかとも推測されています。
一方、今回の動画のシーンは実際のゲーム内の冒頭のシーンが使われているものの、リンクの手の甲にトライフォースが光るのは、あくまでもニンダイのプロモーション動画用の「演出」になっているだけであり、実際のゲームの内容とは異なるのではないかという意見もあります。
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— Boundary Break (@BoundaryBreak) June 10, 2026


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