「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」の話題をご紹介しておきます。
話題は、ハズブロがリンクなどのフィギュアを発表しているというものです。


ゼルダティアキン、リンクなどのフィギュア
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」は、任天堂の「ゼルダの伝説」シリーズの本編作品として2023年5月に発売されています。
今回、この作品の新たなグッズがアメリカで発表されています。
発表されたのは、「リンク」、「ゼルダ」、「ガノンドロフ」のフィギュアです。


これらは、大手玩具メーカー「ハズブロ」が発売します。
ハズブロについては、先日、「ゼルダの伝説、ハズブロがライセンス契約を締結しグッズ展開。元社長が仕事してる…」の記事でご紹介したように、最近、任天堂と大型のライセンス契約を締結しています。
そして、このライセンス契約に基づいて発売される商品の第1弾が、今回の「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」のリンク、ゼルダ、ガノンドロフのフィギュアになっています。


ただ、今回のリンクなどのフィギュアについては、クオリティが少し低いのではないかというような声も出ています。
しかし、これらのティアキンフィギュアは、リンクとゼルダが27.99ドル(4600円ぐらい)、ガノンドロフが42.99ドル(7000円ぐらい)で販売され、最近のフィギュアの値段から考えれば安いと言える価格設定になっています。
このため、キッズ層なども買いやすい値段で販売されるのはゼルダファン拡大という大きな意味があるとも言え、そういう意味ではハズブロは良い商品を出して来たとも言えます。



ちなみに、現時点ではこれらのフィギュアが日本で販売されるかどうかは不明です。
また、日本では、各15000円ぐらいしますが、過去にこれらのキャラクターのfigmaが発売されています。
なお、ハズブロが発売する「ゼルダの伝説」シリーズのフィギュアについては、事前に発表日が予告されていたので、今後の作品のプロモーションも兼ねて「ゼルダの伝説」の実写映画か、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイクのものではないかという予想も出ていました。
しかし、どちらもまだ詳しい情報は公開されていないということもあってか、今回発売されるのは3年前のゼルダ作品のフィギュアということで少しガッカリしている人もいます。
ただ、ハズブロは任天堂と長期契約を締結したので、「ゼルダの伝説」の実写映画や「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のリメイクに関する何らかの商品も、いずれ普通に発売されると思われます。


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