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スプラトゥーン レイダース、80点の評価。独創性は消えたものの普通に面白いという評判

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スプラトゥーン レイダース、80点の評価。独創性は消えたものの普通に面白いという評判

 「スプラトゥーン レイダース」の話題をご紹介しておきます。

 話題は、80点の評価になっているというものです。

 

スプラトゥーン レイダース 紹介映像

スプラレイダース、80点の評価

 「スプラトゥーン レイダース」は、任天堂の「スプラトゥーン」シリーズの最新作として2026年7月23日(木)にニンテンドースイッチ2で発売されます。

 今作は、これまでのナンバリング作品と異なり、外伝作品という位置づけです。

 このため、今作はナンバリング作品のメインコンテンツである対人戦の要素はなく、1人プレイがメインコンテンツとなっています。

 今回、もうすぐ発売ということで、今作の海外レビューが出ています。

スプラレイダース、80点の評価

 海外レビューまとめのメタスコアによると、「スプラトゥーン レイダース」は100点満点中80点の評価になっています。

 メタスコアの80点は、特に高い評価でもなく、特に低い評価でもない普通ぐらいの点数というようなものです。

 

かなり低い点数を付けているレビューの中には、「スプラトゥーン」シリーズに存在した独創性がこのゲームから消えている部分を残念に感じているというようなもの

独創性は消えた

 「スプラトゥーン レイダース」の海外レビューは、100点を付けているメディアもあれば、40点を付けているメディアもあり、賛否両論とはまた異なるような内容なのですが、少し評価が分かれる感じにもなっています。

 まず、かなり低い点数を付けているレビューの中には、「スプラトゥーン」シリーズに存在した独創性がこのゲームから消えている部分を残念に感じているというようなものがあります。

 今作は、紹介動画などを観たプレイヤーから「ハクスラか?」というような感想も多く出ているように、「どこかで見たことがあるようなゲーム内容のスプラ版」というような評価がなされることもあります。

 もちろん、このゲームならではの仕様というものも数多くあるのですが、スプラトゥーンの「本編」が持つ対人戦の独創性には遠く及んでいないので、ありきたりなアクションアドベンチャーの1つにしか感じられなかったという厳しめのレビューも出ています。

このゲームならではの仕様というものも数多くあるのですが、スプラトゥーンの「本編」が持つ対人戦の独創性には遠く及んでいないので、ありきたりなアクションアドベンチャーの1つ

 また、「スプラトゥーン レイダース」は、基本的には1人プレイのゲームではあるものの、フレンドなどと協力してプレイするオンライン要素もあります。

 この協力要素は、「本編」のサーモンランや、協力マルチプレイでしか遊べない仕様の他のゲームと比べると物足りなさを感じるというレビューもあります。

 そして、二兎を追うものは…のような感じで、専用のステージがあるということでもないので、1人プレイのみ、複数人プレイのみのどちらかに振り切っていないこともあってか中途半端な印象が出る結果にもなっており、「本編」よりも劣る協力マルチプレイの存在が加点要素にはなっていないとする意見も出ています。

 

ここが前述の「賛否両論とはまた異なるような内容」という部分なのですが、今作のゲーム内容は普通に誰もが楽しめる面白い内容になっているという評価が多く

普通に面白いという評判

 「スプラトゥーン レイダース」でかなり低い点数を付けているレビューは、このように「独創性」のなさにガッカリしているというようなものが多いのですが、こういったレビューでも「ゲーム自体が全く面白くない」というような評価にはなっていません。

 ここが前述の「賛否両論とはまた異なるような内容」という部分なのですが、今作のゲーム内容は普通に誰もが楽しめる面白い内容になっているという評価が多く出ています。

 今作は、アクションアドベンチャーゲームとして非常に満足感のある仕上がりになっており、キャラクターを「成長」させていくシステムにより、飽きずに最後までプレイできるとされています。

 また、ステージや敵のデザイン、ゲームのテンポ感、リプレイ性、音楽など、1本のゲーム作品としてどれも秀逸であり、プレイする価値を十分に見いだせるものになっています。

「スプラトゥーン レイダース」は、80点のメタスコアから考えると良い評判でもなく、悪い評判でもないといようなものになりますが、多くのプレイヤーにとってはもっと良い作品に仕上がっていると感じ

 一方、「本編」が1000時間越えのプレイヤーも普通にいるような状態になっていることと比べると、今作はそれほどボリュームはなく、エンディングまでは20時間前後だとされています。

 ただ、今作は周回プレイを楽しむような作りにもなっているので、難易度を変えるなどして何度でも遊ぶことが出来ます。

 さらに、今作には、いわゆるエンドコンテンツも用意されています。

 そして、これがかなり繰り返し遊びたくなるようなものになっていて楽しめるという評価も出ています。

 よって、「スプラトゥーン レイダース」は、80点のメタスコアから考えると良い評判でもなく、悪い評判でもないといようなものになりますが、多くのプレイヤーにとってはもっと良い作品に仕上がっていると感じられるはずです。

 しかし、何か独創性を求めたり、本編の対人戦だけが楽しく、ヒーローモードやDLCの1人用モードは別に面白くなかったというような人には、今作は普通のゲームというような評価になると思われます。

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