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ニンダイ2026.6.9、トップがリズ天の続報でトリがリメイクの時オカ。9月に期待する結果に

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ニンダイ2026.6.9、トップがリズ天の続報でトリがリメイクの時オカ。9月に期待する結果に

 ニンテンドーダイレクトが配信されました。

 今回のニンダイは、トップがリズ天の続報でトリがリメイクの時オカになっています。

 

Nintendo Direct 2026.6.9

ニンダイ2026.6.9

 「Nintendo Direct 2026.6.9」が配信されました。

 その内容は、上のYouTube動画で全て観ることが可能です。

ニンダイ2026.6.9は、上の内容が任天堂が分類する大きな発表内容になっています

 ニンダイ2026.6.9は、上の内容が任天堂が分類する大きな発表内容になっています。

 ただ、この中で新規にその存在が発表された作品は、「ゼノブレイド ジェネシス」と「ニンテンドースイッチ スポーツ リゾート」、「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」の3作品だけなので少し弱いかもしれません。

 一方、「ぽこあポケモン」のDLCは発売当初から予想されていたものの正式発表され、「ドラゴンクエスト モンスターズ4」はタイトル自体は発表されていたものの今回がゲーム画面初公開、「キングダムハーツ4」はマルチで発売されるというだけの内容だったもののスイッチ2向けとして初めて発表された作品だったので、どれもそれなりに驚きはあったと思われます。

 また、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」や「スプラトゥーン レイダーズ」は続報が待たれていた作品なので、今回のニンダイで新情報が出て嬉しいというような人も多いと思われます。

その予感はある意味正しく、トリが完全新規作品の発表ではなく、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の「リメイク」で終わる状態になっています

 ニンダイ2026.6.9の内容としては、他には、「ゼノブレイド」シリーズの過去3作のニンテンドースイッチ2エディションの発売や、「メタファー」のニンテンドースイッチ2版の発売、「マインクラフト」のニンテンドースイッチ2版の発売なども大きな情報だったと言えるものです。

 

 ニンダイ2026.6.9の内容としては、他には、「ゼノブレイド」シリーズの過去3作のニンテンドースイッチエディションの発売や、「メタファー」のニンテンドースイッチ2版の発売、「マインクラフト」のニンテンドースイッチ2版の発売なども大きな情報

トップが続報、トリがリメイク

 ニンテンドーダイレクトは、放送のトップで大きな新情報が公開され、放送のトリで一番大きな情報が公開されるというようなパターンが多くなっています。

 ただ、今回はトップが新作の発表ではなく「リズム天国 ミラクルスターズ」の「続報」だったので、配信直後から今回の放送内容の「弱さ」が感じられるものにもなっていました。

 そして、その予感はある意味正しく、トリが完全新規作品の発表ではなく、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の「リメイク」で終わる状態になっています。

YouTubeのチャット欄では非常に良い配信だったというコメントは少なく、「大トリリメイクは草」など、トリの弱さなどを指摘するコメントも複数出ていました

今回のニンダイでは、マリオの新作すら発表されなかったので、任天堂は2026年の年末、「時オカリメイク」だけで戦うのかというような不安要素も出る結果

ニンテンドーダイレクトは東京ゲームショウ前となる「9月」に実施されることも多いので、今回あまり完全新規作品が発表されなかったのは、わずか3か月後の「次」のニンダイに取ってあるから

ニンダイ2026.6.9の内容が弱いと思った人は、9月のニンダイに期待しておきましょう

 このため、YouTubeのチャット欄では非常に良い配信内容だったというコメントは少なく、「大トリリメイクは草」など、トリの弱さなどを指摘するコメントも複数出ていました。

 特に、今回のニンダイでは、マリオの新作すら発表されなかったので、任天堂は2026年の年末、「時オカリメイク」だけで戦うのかというような不安要素も出る結果になっています。

 ただ、ニンテンドーダイレクトは東京ゲームショウ前となる「9月」に実施されることも多いので、今回あまり完全新規作品が発表されなかったのは、わずか3か月後の「次」のニンダイに取ってあるからだという推測もあります。

 よって、ニンダイ2026.6.9の内容が弱いと思った人は、9月のニンダイに期待しておきましょう。

世界の任天堂といえども、2026年11月19日に発売される覇権ゲーム「グランド・セフト・オート6」には勝てないとみて、他の大手サードと同じく、今年の年末はあえて勝負しないことにした

 一方、ターゲットにしている年齢層も違う世界の任天堂といえども、2026年11月19日に発売される大覇権ゲーム「グランド・セフト・オート6」には勝てないとみて、他の大手サードと同じく、2026年の年末はあえて大きな勝負はしないことにしたというような推測も可能です。

 この場合は、9月のニンダイ自体が存在しないかもしれません。

今回のニンダイは、「完全新作の発表会」としては弱かったかもしれないものの、ニンテンドースイッチ2ビジネスとしては、ものすごく堅実さを感じる内容に

 ちなみに、今回のニンダイは、「完全新作の発表会」としては弱かったかもしれないものの、「ニンテンドースイッチ2ビジネス」としては、ものすごく堅実さを感じる内容にもなっていました。

 特に、「キングダムハーツ4」や「メタファー」、「ステラブレード」などの元々任天堂ハードには出す気が全くなかったような作品まで普通にニンテンドースイッチ2に集まって来ているのは大きいと思われ、今後もこの流れが続く可能性が高くなっています。

 なお、今回のニンダイでは、「スマブラ」、「スマブラ」とスマブラ新作の発表を望むコメントも数多く出ていました。

 スイッチ2向けのスマブラについては、何らかの新作が既に開発中なのは間違いないものの、発表されるのは「次の9月」でもなく、最も早くても2027年2月のニンダイではないかと言われています。

コメント

  1. いんくん より:

    なんだか視聴者達が勝手に期待し過ぎているのが”何様だ”感がある。個人的には他社ハードより堅実な放送だと思ってるし。サードではカプコンとスクエニが力を入れている感じ。GTA6は任天堂ハードとは関係ないから徐々にゼルダの情報を出していく形だろう。GTA6は日本ではそんなに売れないだろうし。

  2. 匿名 より:

    ゼノブレイド新作が嬉しすぎて床見たら髪の毛10本くらい抜けてた
    過去作にも追加要素加えてリマスターとか、ゼルダとかの主力タイトル並に優遇してるな
    あとスクエニが露骨にダイレクトに注力してるね

    セールスの面でもそうだけど、下手したら11月から数ヶ月はGTAが話題の中心であり続ける可能性もあるからね
    GTAオンラインがあれば尚更

    あとやっぱ日本は奸悪なコメントに流されやすいからチャット欄閉じたほうが賢明だと思う
    スマブラに関して言えば岩田さんはもういないし、桜井さんはエアライダー終えたばっかだし、SPの開発チームは既に解散してるだろうし、時間がかかるであろう判断材料が多すぎる

  3. 匿名 より:

    そんなにスマブラやりたい…?

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