ゼルダの伝説

ゼルダの伝説 時のオカリナ、2回目のリメイクは3DS版登場までの期間よりも長い

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ゼルダの伝説 時のオカリナ、2回目のリメイクは3DS版登場までの期間よりも長い

 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の話題をご紹介しておきます。

 話題は、2回目のリメイクは3DS版登場までの期間よりも長いというものです。

 

ゼルダの伝説 時のオカリナ [Nintendo Direct 2026.6.9]

時オカ、2回目のリメイク

 「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、少し前に配信されたニンテンドーダイレクトでニンテンドースイッチ2向けにリメイク作品が発売されることが発表されています。

 このリメイク作品は、現時点では上の動画の内容が公開されているだけであり、詳しい情報は公開されていない状態です。

 ただ、発売日は2026年内だと発表されています。

この約15年ぶりのリメイクは、ニンテンドウ64版が発売された後、ニンテンドー3DSでリメイクされるまでの約13年の月日を超えるもの

 スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」については、リメイク元のニンテンドウ64版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は1998年11月に発売されているので、28年も前のゲームがリメイクされるとも言えるものです。

 一方、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、ニンテンドー3DSで「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」というタイトルで2011年6月に一度リメイクされています。

 このため、この1回目のリメイクから数えれば、2回目のリメイクとなる今回のスイッチ2版は約15年ぶりにリメイクされると言えるものです。

 そして、この約15年ぶりのリメイクは、ニンテンドウ64版が発売された後、ニンテンドー3DSでリメイクされるまでの約13年の月日を超えるものになっています。

 つまり、2回目のリメイクまでの期間は、3DS版登場までの期間よりも長いと言え、今回のスイッチ2版は「久しぶりにリメイクされた」とも言ってもいいようなものです。

 よって、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、「またリメイクか」というような声も一部で出ていますが、1回目にリメイクされるまでの期間を超えているので、リメイクが「乱発」されているような状態だとは言えないかもしれません。

 

2回目のリメイクまでの期間は、3DS版登場までの期間よりも長いと言え、今回のスイッチ2版は「久しぶりにリメイクされた」

リメイクされた部分は?

 スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、「ゼルダの伝説 時のオカリナ リメイク」というタイトルではないので、そもそも「リメイク作品なのか」という疑問の声も一部で出ていました。

 これについては、任天堂公式が今作を「時を超えて、蘇る」と紹介しているので、「リメイク版」であることは確実だと言えるものです。

 ただ、リメイク作品であることは確実ではあるものの、今作がどの程度のリメイクになっているのかは現時点では不明です。

 このリメイクの程度については、現在は消されてしまったものの、少し前にアメリカ任天堂の公式サイトのHTMLソース内の説明に少しヒントがあったとも言われています。

 それは、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、息をのむような美しいグラフィック、刷新されたデザイン、時代を超えたゲームプレイを体験できる作品であると説明されていたからです。

スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、「またリメイクか」というような声も一部で出ていますが、1回目にリメイクされるまでの期間を超えているので、リメイクが「乱発」されているような状態だとは言えない

 この説明文については、少し解釈が分かれる部分もあります。

 ただ、海外の多くの人は、「時代を超えたゲームプレイを体験できる」とされているので、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は「原作に忠実なリメイク作品」としてリリースされると考えているようです。

 つまり、大きく変わっているのはグラフィックであり、ゲーム性が原作と全然違うものになっているわけではないという解釈がなされているということです。

 よって、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、追加要素などは当然あると思われますが、スイッチ2版「スターフォックス」のような基本的なゲームプレイはほぼ変わらない作品になるのではないかと言われています。

 なお、このアメリカ任天堂の説明文には、今作は「フルリメイク」された作品であるという記述もありました。

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