「ゼルダの伝説」の映画の話題をご紹介しておきます。
話題は、サム・ニールの遺作の1つになっているというものです。
以下、ストーリー情報はないものの、現時点では未発表の登場キャラクターの情報が少しあります。

ゼルダの伝説の映画にサム・ニール
「ゼルダの伝説」は、今後、実写映画が公開される予定です。
この実写映画は、撮影は全て終わっており、現在、編集作業などの段階になっています。
そして、2027年4月30日に公開が予定されています。
一方、撮影は終わり、公開日も決まっているものの、今作についての情報は現時点ではほぼ出ていません。
今回、情報がほぼ出ていない「ゼルダの伝説」の映画について、ある俳優の話題に関連していくつか情報が出る状態になっています。
それは、「ゼルダの伝説」の映画は、サム・ニールの遺作の1つになっているというものです。

サム・ニールは、映画「ジュラシック・パーク」シリーズのアラン・グラント博士の役などで知られている俳優で、日本人とも結婚した人です。
このベテラン俳優は、2026年7月13日に肺炎のため78歳で逝去したことが公表されています。
そして、逝去に関連してその遺作は何なのかというような話題も海外で出ており、今回、サム・ニールの遺作の1つが任天堂の「ゼルダの伝説」の映画だったことが海外で報じられています。
ちなみに、現時点ではサム・ニールがどのような役で出演しているのかは不明です。
ただ、ファンによる予想では、ベテラン俳優ということで「ハイラル王」ではないかとも予想されています。
なお、「ゼルダの伝説」の映画が、「サム・ニールの遺作」ではなく「サム・ニールの遺作の『1つ』」とご紹介している理由は、今作のように逝去する前に撮影を全て完了し、現在編集段階など、公開される前の状態になっている作品が複数存在するからです。

ガノンはウリ・ラトゥケフ
「ゼルダの伝説」の映画は、現在、「リンク」と「ゼルダ」の登場しか発表されていません。
ただ、当然ながら出るであろうキャラクターがもう1人います。
それは、「ガノンドロフ」です。
今回、このガノンの役を演じるのが、ウリ・ラトゥケフ(Uli Latukefu)という俳優であることも海外で報じられています。

ウリ・ラトゥケフは、Wikipediaによれば上のような作品などに出演している俳優であり、日本語ページも存在しないのでほとんどの日本人は知らない人だと思われます。

ただ、「リンク」と「ゼルダ」役の俳優のビジュアルがゲームのイメージに合っていると言われているように、ガノン役の人のビジュアルもゲームのイメージに合っているとも言われています。

そして、「ゼルダの伝説」の映画には、インパ役としてディーチェン・ラックマン(Dichen Lachman)の出演も報じられています。
このインパの登場については、以前に「ゼルダの伝説、実写映画の撮影が始まる。リンクや未公開キャラなどの姿が明らかに」の記事でご紹介したときにも判明しており、その撮影現場の写真のリーク通りだったということです。

さらに、今作にはイヴォンヌ・ストラホフスキー(Yvonne Strahovski)の出演も明らかになっています。
ただ、イヴォンヌ・ストラホフスキーの役柄は不明で、ざっくりと「女王」を演じると報じられています。



コメント
サム・ニールといえば、ジュラシックシリーズのアラン・グランド博士なんだよなぁ アタリ役だったなぁ
惜しい人がまた亡くなった
ご冥福をお祈り致します