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スイッチ2、アメリカでキーカードの販売は順調。不買運動の効果などは特に見られず…

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スイッチ2、アメリカでキーカードの販売は順調。不買運動の効果などは特に見られず…

 ニンテンドースイッチ2の話題をご紹介しておきます。

 話題は、アメリカでキーカードの販売は順調だというものです。

 

スイッチ2、米でのキーカード販売

スイッチ2、米でのキーカード販売

 ニンテンドースイッチ2は、スイッチ1と同じく特に大作ソフトの多くにおいて、パッケージ版のソフトとダウンロード版のソフトの両方が発売されています。

 ただ、スイッチ2にはパッケージ版に「キーカード」仕様のものも存在するという部分がスイッチ1と異なる状態になっています。

 キーカードは、カートリッジの中にゲームソフトのデータはほぼ何も入っておらず、認証用のキーが含まれているだけなので、ゲームデータはネットからダウンロードする必要があり、実質ダウンロード版だとも言われています。

 そして、スイッチ2のサードソフトのほとんどはキーカード仕様のパッケージ版ばかりになっているので、特に海外では普通のパッケージ版を発売しろというような批判が出る状態になっていました。

 今回、批判も数多く出ていたキーカードの販売状況について、アメリカの調査会社Circanaが少しデータを紹介しています。

 これによると、アメリカでの2026年初頭からのキーカードソフトの販売額は前年比631%増になっているとのことです。

「受け入れられている」とまで言えるかはまだもう少し年数が経たないと分からないかもしれませんが、少なくともアメリカでキーカードの販売は今のところ順調であり、明確に避けられているような状態にはなっていません

 今回のデータは、2025年よりもキーカードソフトの総数が増えたからこのような大幅な増加になっているということですが、ソフト数の増加を考慮しても、当初騒がれていた「不買運動」のような効果などは特に見られないということでもあります。

 よって、「受け入れられている」とまで言えるかはまだもう少し年数が経たないと分からないかもしれませんが、少なくともアメリカでキーカードの販売は今のところ順調であり、明確に避けられているような状態にはなっていません。

 ちなみに、スイッチ2のキーカードの販売増が、その他のハードの物理メディアの3%の販売減を補い、ゲーム業界全体としての物理メディアの販売金額を押し上げ、前年比で5%増という結果をもたらしていることも明らかになっています。

 このため、長期で見ればそう言えるのでしょうが、ずっと大きく右肩下がりというわけでもなく、「最近はパッケージ版を買う人が少なくなって来ている」というような話はあまり正しくないとも言えるデータも存在するということです。

 なお、ニンテンドースイッチ2のキーカードは特に海外でかなり批判されていたものの、その後、ソニーが「物理ディスク全廃」という任天堂以上のパッケージ版を軽視する方針を発表したことにより、「不買運動員」たちがソニーの方に流れて行き、「キーカードの方がマシ」とも言われ、スイッチ2のキーカードは少し見直しが入っている部分もあります。

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コメント

  1. 匿名 より:

    これのお陰でPS5エミュレータがもう市販のゲーム一部遊べるレベルに到達してるのが面白い

  2. 匿名 より:

    ぽコアとサードの目玉がきたからかな

  3. 匿名 より:

    この話で勘違いしてはいけないのが、受け入れられてるんじゃなくて、半強制的に購入させられてるだからな
    だって選択肢がないんだからゲーマーなら嫌でも購入するしかないし、本当にユーザー側が忖度する嫌な時代になってきたよ

  4. 匿名 より:

    一部の声がデカすぎただけ

  5. 匿名 より:

    物理最強

  6. 匿名 より:

    switch2は米での売上は衰えてないしかなり需要はあるんだろうな

  7. 匿名 より:

    まぁキーカードは中古で売れるからね
    中古勢と店にソフト置けるゲームショップはありがたいだろうね

  8. 匿名 より:

    ぽこあ含む2026年の販売額の1/7が2025年のキーカード販売額ですか…
    やっぱサード爆死だったじゃん

  9. 匿名 より:

    >これのお陰でPS5エミュレータがもう市販のゲーム一部遊べるレベルに到達してるのが面白い

    PS5いけるならスイッチ2もエミュできるんじゃね?ってなってるのであんまり笑えないぞ

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