「ドラゴンクエスト12」の話題をご紹介しておきます。
話題は、鳥山明先生の主人公イラストが40周年記念展で見れるというものです。

DQ12、鳥山明の主人公イラスト
「ドラゴンクエスト12」は、スクウェア・エニックスの「ドラゴンクエスト」シリーズの本編の最新作として現在開発中です。
今作は、現時点では発売時期や発売ハードなどは未発表です。
また、「ドラゴンクエスト12」は、2021年5月に「ドラゴンクエスト12 選ばれし運命の炎」というタイトルで発売されると発表されていました。
しかし、その5年後の2026年5月に「選ばれし運命の炎」の開発は失敗したことが明らかにされています。

そして、作り直し、「ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ」というタイトルの作品に変更されたことが発表されました。
今回、「夢の彼方へ」の発表時に公開された今作の主人公のイラストが再び少し話題になっています。
それは、現在、東急プラザ原宿「ハラカド」で開催中の「ドラゴンクエスト40周年記念展」に、「ドラゴンクエスト12」の主人公のイラストが展示されているからです。

ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ
— ゲルニカ (@guernicass4) July 17, 2026
ドラゴンクエスト the DIVEにて鳥山先生が描いた主人公イラストの展示がありました!!!
鳥山先生のイラスト生で見れてめちゃくちゃ嬉しい!!#DQ_DIVE#DQ_40th pic.twitter.com/BKT8LPJuY6
40周年記念展で見れる
「ドラゴンクエスト40周年記念展」で見ることが出来る「ドラゴンクエスト12」の主人公のイラストは、鳥山明先生が描いたものです。
ただ、このイラストはドラクエ用の「鳥山明イラスト」としては違和感があるという人もいるかもしれません。
これは、最初に開発していた「選ばれし運命の炎」の方のDQ12が「ダークな作品」にすると発表されており、鳥山明先生への主人公イラストの発注も「ダーク」な感じにして欲しいというものだったと推測されているので、これまでのDQ用の鳥山明イラストとは少し違う印象のものとして意図的に描かれたからだと考えられています。
そして、これまでのドラクエの方向性とは異なるダークな内容の「選ばれし運命の炎」の開発が失敗し、ダークではないと発表されているこれまでのドラクエ路線の「夢の彼方へ」の方のDQ12を作ることにしたものの、そのときには鳥山明先生は既にお亡くなりになってしまっていたため、ダークな感じのイラストの主人公を引き続き使う状態になっているので、ドラクエ新作の主人公イラストとしては違和感を覚える人も多くなっているとも言われています。

一方、ダークな内容に相応しいドラクエの主人公というオーダーで描かれたと考えれば、これまでの印象を少し変えつつ、ドラクエらしさ、鳥山明らしさが十分に感じられるので、この主人公イラストの出来栄えは素晴らしいとも言えるかもしれません。
よって、ドラクエ12の主人公イラストとして展示されているのは今回投稿されている画像のものだけですが、このイラストに興味があれば40周年記念展を見に行ってみてもいいでしょう。
ドラゴンクエスト40周年記念展示
— ゲルニカ (@guernicass4) July 17, 2026
the DIVE
初日行ってきたレポです!
(かなり長文です)
一言で言うと五感でドラクエの世界観を感じられるイベントでした!
味覚…レストラン
視覚…VR、展示
聴覚…会場ではドラクエの音楽が!
触覚…さまざまなモンスターに触れる… pic.twitter.com/f79pC0T9TE
ちなみに、今回投稿されている方のレポートによれば、40周年記念展には「くさったしたいの匂いが嗅げる」という現地に行かないと絶対に体験できないような内容もあるそうです。
また、VRでドラクエの世界を体験することも出来るそうです。

ドラクエ40周年記念展の公式サイトはこちら。
このイベントは、有料の事前予約制で2026年9月6日(日)まで開催中です。
また、2027年初春に大阪での開催も予定していることが案内されています。


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