どうぶつの森

あつまれ どうぶつの森、重くなったの声。アプデ後はスイッチ1での快適度は下がる

スポンサーリンク

 「あつまれ どうぶつの森」の話題をご紹介しておきます。

 話題は、アプデ後はスイッチ1での快適度は下がり、重くなったという声が出ているというものです。

 

あつ森、重くなった

 「あつまれ どうぶつの森」は、ニンテンドースイッチ向けに2020年3月20日に発売された作品です。

 この作品は、以前にコンテンツ追加のアップデートは終わったと宣言されていました。

 しかし、その宣言は撤回され、2026年1月15日にコンテンツ追加の無料アップデート(Ver.3.0)が配信されています。

 このアップデートでは、リゾートホテルが追加されたり、「夢の島」として新たな島を3つまで作れるようになったり、新たなコラボレーションアイテムの追加などが行われています。

 また、収納の拡張など、遊びやすさの改善も実施されています。

 このため、「あつまれ どうぶつの森」のバージョン3の無料アップデートは、再び新たな遊びが出来るようになった嬉しいアップデートと言えます。

 しかし、少しマイナスの部分が発生しているとも言われています。

 それは、アプデ後はスイッチ1での快適度は下がり、動作が重くなったというものです。

 

スイッチ1での快適度は…

 「あつまれ どうぶつの森」は、バージョン3の無料アップデート後、動作が重くなったというような声が聞かれるようになっています。

 今作は、バージョン3のアプデ前から島に配置している家具などのアイテム数が多いと動作が重くなるゲームではありました。

 これはアイテムが増えれば増えるほどゲーム内の処理も増えるので当然の現象ではあります。

 ただ、バージョン3のアプデ後に重くなったと言われているのは、そういったものとは少し別の内容であり、新たに島の桟橋に追加されたリゾートホテルが関係しているとみられています。

 具体的には、このリゾートホテルに関連して観光客などが増えたから重くなったと言われています。

 つまり、これまでよりも島にいるNPCの数などが強制的に増えているので、自分で島のアイテムは何も増やしていなくても、バージョン3のアップデートで強制的に処理しなければならないものが増えているのでそれだけ動作が重くなったということです。

 ただ、リゾートホテル以外の建物に入って出直すと重さが緩和されるようなので、この重さは処理が正しく行われていないことが原因になっている部分もあるかもしれません。

 このため、今後のアップデートで少し改善される可能性もあります。

 ちなみに、「あつまれ どうぶつの森」の今回のアップデートは、550円の有料ですが、画質の向上やマウス操作への対応などがなされた「Nintendo Switch 2 Edition」へとアップグレードすることも出来る内容になっています。

 そして、この有料アプデを買ったか買っていないかは関係がないのですが、スイッチ2本体でのプレイならばハードの基本的な処理能力が大きくアップしているので、バージョン3以降も「あつまれ どうぶつの森」を快適にプレイすることが出来ます。

 よって、どうしてもアプデ後の「あつまれ どうぶつの森」の重さが我慢できないなどあれば、スイッチ1ではなくスイッチ2本体でプレイするという方法もあります。

 ニンテンドースイッチ2 Amazon 楽天ブックス

コメント