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ベヨネッタ3、リードゲームデザイナーがプラチナゲームズを辞めていたと話題に

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ベヨネッタ3、リードゲームデザイナーがプラチナゲームズを辞めていたと話題に

 任天堂&プラチナゲームズの「ベヨネッタ3」について、1つ話題が出ています。

 話題は、リードゲームデザイナーがプラチナゲームズを辞めていたというものです。

 

ベヨネッタ3、リードゲームデザイナー

ベヨネッタ3、リードゲームデザイナー

 「ベヨネッタ3」は、2022年にニンテンドースイッチで発売される予定です。

 ただ、今作は、2017年に情報が公開された作品であり、そこから開発に5年も掛かっている作品になっています。

 また、発表から5年ぐらい掛かる作品は、ファイナルファンタジーシリーズなどではごく普通ですが、任天堂が発売する作品としては珍しくなっています。

 このため、今作も、同じく開発が難航している「メトロイドプライム4」のように、予定していなかった「何か」があったのではないかと以前から言われています。

 今回、その「何か」の1つではないかと言われているものが、海外で1つ話題になっています。

「ベヨネッタ3」のリードゲームデザイナーがプラチナゲームズを辞めていたというものです

 それは、「ベヨネッタ3」のリードゲームデザイナーがプラチナゲームズを辞めていたというものです。

 よって、リードゲームデザイナーという主要な開発者が抜けたという部分も、今作の開発が遅れに遅れた原因の1つではないかと言われています。

 ちなみに、このリードゲームデザイナーの辞職は、その職を担当した期間がわずか8カ月だったので、実際にはあまり大きな影響はなかったと思われます。

 一番影響が大きかったのは、最初の担当ディレクターが途中でプラチナゲームズを辞めたり、Cygamesにプラチナゲームズの開発者が何人も引き抜かれたことではないかと噂されています。

 ただ、前述のリードゲームデザイナーが辞めたのは、本人が実名でそのように申告しているので本当だと思われますが、最初のディレクターの辞職などは噂なので、本当かどうかは不明です。

「ベヨネッタ3」のリードゲームデザイナーだったのは、「Marius Hermanavicius」という、京都大学出身で、リトアニア語と日本語が堪能な人

 なお、「ベヨネッタ3」のリードゲームデザイナーだったのは、「Marius Hermanavicius」という、京都大学出身で、リトアニア語や英語、日本語が堪能なリトアニアの人です。

 プラチナゲームズには4年ほど在籍しており、その間に、「スケイルバウンド」のレベルデザイナー、「アストラルチェイン」のレベルデザイナー、「ベヨネッタ3」のリードゲームデザイナーなどを務めていました。

 しかし、2020年4月にプラチナゲームズを退社し、「フェニックス・ゲームプロダクション」という、プラチナゲームズなどで働いていた人が独立して作ったゲームスタジオに移籍しています。

 ただ、「フェニックス・ゲームプロダクション」も1年3か月で辞めて、現在は、三上真司氏が代表の「タンゴゲームワークス」で働いているとのことです。

コメント

  1. 匿名 より:

    ゲーム業界は流動性高いらしいしそんなもんだろ

  2. 匿名 より:

    まあこの人の影響は少ないだろうけど
    プラチナは離職率が高いからなあ…
    スケイルバウンドも完成できずに中止になってるし闇ありそう

  3. 匿名 より:

    記事の中で指摘されたのと同じ意味かはわからんけど、
    すでに前ディレクターだった橋本祐介さんが3を発表した数年後に退社したからなあ
    その時点で開発が上手くいってなさそうなのは察する

    なおこんな事をTwitterでつぶやこうものなら神谷英樹が当たり散らしてくる模様

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