バンダイナムコ

バンダイナムコとDeNAが作った会社「BNDeNA」が解散予定、アプリも終了へ

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 バンダイナムコとDeNAが作った会社「BNDeNA」が解散予定であることが発表されました。

 これは、ソーシャルゲームなどネットワークコンテンツ事業における協業の一環として、両者によって設立された共同出資会社の解散です。
 2011年に設立された当時は、「BDNA」という社名でしたが、2012年に社名が「BNDeNA」に変更されています。

 「BNDeNA」の解散は、2014年3月末に行われ、解散の理由については、

 両社では、BNDeNA によるスマートフォン向けアプリビジネスを通じ、バンダイナムコゲームスのIP(Intellectual Property キャラクターなどの知的財産)を活かしたゲームの企画開発ノウハウと、DeNA のソーシャルゲームの開発運営ノウハウを融合し、両社のノウハウと人材の交流・共有に取り組んできました。
 この度、BNDeNA 設立当初に目指した両社のノウハウと人材の交流という面での成果を受け、同社を発展的に解散し、バンダイナムコゲームスとDeNA として、引き続き事業における協業展開を行っていくこととしました。

・・・というものが発表されています。

 そして、この解散に伴って、BNDeNAのスマートフォン向けアプリ「マクロスSP クロスデカルチャー!!!」は2014年2月17日に、「ガンダムキングダム」は2014年3月20日にサービスが終了します。

 なお、去年の3月末までの決算をみると、BNDeNAは儲かっていなかったようで、この時期に解散が発表されたということは、おそらく今期も大きな利益が出ていないのではないかと思われます。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    セガとかが提携して相互に客の送迎やるようになったし
    モバグリと関係深めるメリット減ってるしね

  2. 匿名 より:

    もう自社でやってるからね
    とは言えソシャゲーは急に終わるのが
    怖いところだなぁ

  3. 匿名 より:

    スマホって儲かるんじゃないのー?

  4. 匿名 より:

    どんな物でもそうだけど、◯◯は儲かる、と成功例を見て後からやって来ると大抵儲からない