クルクルランド、ディスクシステム版がスイッチで配信。ファミコン版は…

クルクルランド、ディスクシステム版がスイッチで配信。ファミコン版は…

 ニンテンドースイッチで、新たなファミコンソフトの配信が実施されています。

 今回は、クルクルランドなどが配信されています。

 

クルクルランド ディスクシステム版など追加

 ニンテンドースイッチは、有料のオンラインサービス「Nintendo Switch Online」に加入すると、ファミコンソフトを無料でプレイ可能です。

 このファミコンソフトは毎月追加される形になっていますが、今回、2019年5月分の追加が実施されました。

 2019年5月は、ディスクシステム「クルクルランド」、ファミコン「ドンキーコングJR.」、ディスクシステム「VS.エキサイトバイク」の3つが追加されています。

 どれも任天堂のソフトであり、一度ぐらいは聞いたことがあるタイトルだと思われます。

 ただ、買って遊ぶほどではないという人も多いかもしれないので、「Nintendo Switch Online」に加入している人は、この機会に一度プレイしてみるといいでしょう。

 

クルクルランド ディスクシステム版など追加

ファミコン版ではない理由

 2019年5月に追加されたゲームのうち、クルクルランドは、先に発売されているファミコン版ではなく、後に移植されたディスクシステム版が提供されています。

 どちらも基本的にゲームシステムは同じですが、細かな点が異なるものになっています。

クルクルランドは、先に発売されているファミコン版ではなく、後に移植されたディスクシステム版が提供されています

 また、ファミコン版クルクルランドは、バグがいくつかあり、ボーナスポイントの得点加算などが正しく行われていません。

 後のディスクシステム版では、この点が修正されているので、今回、「Nintendo Switch Online」で提供されたクルクルランドは、ファミコン版ではなくディスクシステム版になっているということです。

 ちなみに、このゲームは、ステージクリア時に画面が点滅するようになっていますが、最近移植されるバージョンでは、この部分も修正されています。

 画面の点滅は、ポケモンアニメのいわゆる「ポリゴンショック」により、その後、自主規制などが入る形になっているものの、このゲームはそういった事件の前の作品なので、オリジナル版の点滅はわりと強めです。

 どの程度の点滅か気になる人は、自己責任で上の動画で確認してみるといいでしょう。

 なお、クルクルランドは、Wii、ニンテンドー3DS、WiiUのバーチャルコンソールとしても配信されています。

 そして、これらの中身も、今回「Nintendo Switch Online」で配信されたディスクシステム版になっています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    まぁ海外アカウント作ってNES Onlineをダウンロードすれば日本アカウントでもROMカセット版も遊べちゃうんですけどね
    こっちの方が難易度が少し高いし、曲も違うからそこはお好みで

  2. 匿名 より:

    あまりおおっぴらに言うと、おま国検閲されるのでちょっと