コードヴェイン、ニンテンドースイッチ版発売の噂と公式のコメント

コードヴェイン、ニンテンドースイッチ版発売の噂と公式のコメント

 バンダイナムコの「Code Vein」(コードヴェイン)の情報をご紹介しておきます。

 今回は、ニンテンドースイッチ版発売の噂と公式のコメントです。

 

コードヴェイン、スイッチ版の噂

コードヴェイン、スイッチ版の噂

 コードヴェインは、バンダイナムコがPS4、Xbox One、Steamで発売する作品です。

 ゲームジャンルは、ドラマティック探索アクションRPGとなっていますが、簡単に言えば、アニメグラフィック版の「ダークソウル」だとも言われています。

 ダークソウルなどと同じく、最近流行りの難易度高め系のアクションゲームであり、それらとの違いは、バディと呼ばれる共闘する仲間が存在する部分などになっています。

 そして、この作品のニンテンドースイッチ版が登場するのではないかと、少し前に海外で噂が出ています。

バンダイナムコのサービス規約の「コードヴェイン」の発売機種に、ニンテンドースイッチという記述があったからです

 それは、バンダイナムコのサービス規約の「コードヴェイン」の発売機種に、ニンテンドースイッチという記述があったからです。

 今回の記述は、小売りサイト上の表記などではなく、バンダイナムコのサイト内の表記だったので、ガチではないかともみられていましたが、海外で騒がれた後、ニンテンドースイッチという表記が消える結果になっています。

 よって、「コードヴェイン」のニンテンドースイッチ版の発売はないと言われる状態にもなっています。

 

「コードヴェイン」のニンテンドースイッチ版の発売はないと言われる状態にも

公式のコメント

 バンダイナムコの「コードヴェイン」のニンテンドースイッチ版の表記は、消された=発売がないとは必ずしも言えないものです。

 それは、バンダイナムコのサイト内の表記ということもあり、まだ発表してはいけないものを先に載せてしまっただけの可能性もあるからです。

 しかも、今作は、2018年9月末に発売予定であったものの、2019年内の発売予定に変更されるという、大幅な発売延期が実施されています。

 その間、公式サイトの更新も止まっているので、これは、大規模な作り直しが実施されているのではないかと考えられています。

 そして、先日、同じバンダイナムコの「ゴッドイーター3」がニンテンドースイッチでも発売されると発表されたこともあり、「コードヴェイン」の発売延期は、もしかしたら、ニンテンドースイッチでも同時に発売するために作り替えているのではないかとも予想される状態になっています。

 今回、こういった予想について、公式コメントが出ています。

バンダイナムコの富澤氏によると、「コードヴェイン」は、初期に発売可能な機種を全て検証済みであり、スペック上、実現可能と判断したハード

 バンダイナムコの富澤氏によると、「コードヴェイン」は、初期に発売可能な機種を全て検証済みであり、スペック上、実現可能と判断したハードで発売することを明らかにしています。

 その上で、「ゴッドイーター3」のように、後からニンテンドースイッチ版が発売されるのではないかという予想については、「ご懸念されている展開はない、と考えております」とコメントしています。

 よって、「コードヴェイン」のニンテンドースイッチ版は、前述のような噂があるものの、公式により、その発売はないと発表されているということになっています。

 なお、「コードヴェイン」が発売延期になっているのは、発売時点でのクオリティーをアップさせるためともコメントされています。

 

ご懸念されている展開

 以下は読まなくてもいいものですが、そういう指摘が入るだろうなということを想定して、少しややこしいことも書いておきます。

 今回のコメントは、「懸念」という言い方が引っ掛かるかもしれません。

 この「懸念」は、富澤氏のコメントの前提が、上のような、スイッチ版が出ることでクオリティーが低下するのではないかという疑問を持っているというものだからです。

 このため、「ご懸念されている展開はない」=「クオリティーが低下することはない」と言っているようにも解釈可能です。

 ただ、「全機種の実現可能性を初期に検証済み」、「スペック上実現可能と判断したハードで発表させていただきました」ということもコメントされているので、「ゴッドイーター3」と異なり、「スペック上実現可能と判断出来なかったスイッチでコードヴェインを展開するわけはない」というのが、「ご懸念されている展開はない」の普通の解釈になります。

 よって、今回の公式コメントは、ニンテンドースイッチ版の否定ということでいいものですが、無理に解釈できなくもないので、ニンテンドースイッチ版の発売を否定したものではないと考えるなら、それはそれで構わないでしょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    こういう人ってvitaとマルチだとクオリティ引っ張られるどうこう言わない人ですよね
    あえてソフトに言わせて頂くと任天堂が嫌いなだけですよね
    私もこういう人は嫌いです

  2. 匿名 より:

    サードのSwitchマルチはそのゲームのファンから拒絶される傾向にあるのか…やはりスペックをSwitchにも合わせなきゃいけないからPS4やXBOXもそれに引っ張られてクオリティがしょぼくなるのを恐れてか…?

  3. 匿名 より:

    移植物とかテンプレにSwitchが入っていたとかならわかるけど、感じ的に先走りしちゃった感があるね

  4. 匿名 より:

    メタルマックスゼノもVitaもかよ…って言われてたし、(半)携帯機マルチは歓迎されないんだなやはり

  5. 匿名 より:

    延期前は移植予定だったけどそれどころじゃなくなった感じかな

  6. 匿名 より:

    時期的にDQ11みたく古いVerのUE4使ってそうだからなぁ
    新しいVerに切り替えて開発してればDQ11Sみたく対応
    ありそうなものだが

  7. 匿名 より:

    PS4でもグラフィックなどのクオリティが「?」のゲームは沢山ある
    今の時点でもスペックを最大限に活かすのが難しいということだよね
    このままの状態で数年後にPS5が出たとしたらFFみたいな元々かなり綺麗なゲームがさらに綺麗になるってユーザーは喜ぶだろうけど、今の時点でPS4のスペックについて行けない会社からしたらさらについて行けなくて大変な思いしそう…

  8. 匿名 より:

    スペックは無理にフルで使わなくていいし
    それにグラフィックだけが恩恵受けるわけじゃないんだよ、グラフィックでしかゲーム見てないの?
    大きいものも小さいものも過不足なく動く器は大事

  9. 匿名 より:

    映像のクオリティを上げる為に予算と開発期間を食いつぶして、
    ゲーム性のクオリティを下げるのだけはやめて欲しい

    映像のクオリティに引っ張られてクソゲーが量産されるようなら、Switchやインディーズ市場のSteamで出してくれ

  10. 匿名 より:

    >スペックは無理にフルで使わなくていいし
    それにグラフィックだけが恩恵受けるわけじゃないんだよ、グラフィックでしかゲーム見てないの?
    大きいものも小さいものも過不足なく動く器は大事

    それでもPS4のゲームでグラフィックが良くないと他のハードより悪評が付きやすいのは確かなんだよね…
    グラフィックは一番目に見えて分かりやすいところだし

  11. 匿名 より:

    確かに懸念という言葉がひっかかる

    「後発マルチの完全版が出る」という事はないとよ取れるし
    だとしたら同発マルチの可能性も…