ディクシーコングの新アートがスパドン2配信記念で公開される。ただし…

ディクシーコングの新アートがスパドン2配信記念で公開される。ただし…

 任天堂の「スーパードンキーコング」シリーズの話題が1つ出ています。

 今回は、ディクシーコングの新アートがスパドン2配信記念で公開されているというものです。

 

ディクシーコングの新アート

ディクシーコングの新アート

 「Nintendo Switch Online」の加入者の特典として提供中の「スーパーファミコン Nintendo Switch Online」に、新タイトルが追加されています。

 そして、今回の追加タイトルには、「スーパードンキーコング2」が含まれています。

 「スーパードンキーコング2」は、1995年にスーパーファミコンで発売されたゲームであり、ディディーコングとディクシーコングが主人公のゲームになっています。

 今回、この配信を記念して、ディクシーコングの新アートが公開されています。

今回のディクシーコングの新アートは、元のキャラクターデザイナーの1人が描く本物であると言える一方、任天堂の公認の作品

 公開しているのは、今作のキャラクターデザインなどを担当したSteve Mayles氏です。

 Steve Mayles氏は、「スーパードンキーコング2」の開発元だったレア社の人でしたが、現在は独立し、「Playtonic Games」という開発スタジオの人になっています。

 このため、今回のディクシーコングの新アートは、元のキャラクターデザイナーの1人が描く本物であると言える一方、任天堂の公認の作品ではないので、ファンアートの1つとも言えるものになっています。

Steve Mayles氏は、スーパードンキーコングの1作目の発売から25年の記念日に、上のようなイラストも公開していました

 また、Steve Mayles氏は、スーパードンキーコングの1作目の発売から25年の記念日に、上のようなイラストも公開していました。

 こちらも、「本物」が描いているので良いデザインになっています。

 なお、スーパードンキーコングシリーズは、1作目が1994年11月発売、2作目が1995年11月発売、3作目が1996年11月発売と、キッチリ1年間隔で発売して来るという、レア社の驚異的な開発力も話題になっていた作品です。

 ただ、レア社は、90年代後半が全盛期であり、その後、今回のディクシーコングの新アートを描いたSteve Mayles氏もその1人ですが、様々な主力メンバーがいなくなり、マイクロソフトに買収された前後ぐらいから開発力が大幅に低下しています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    MSに買収されたベセスダも開発力低下したりするのかな

  2. エースメモリアル株式会社 より:

    次はスーパードンキーコング3を出しなよ。
    スイッチオンラインなら10月か11月かによって配信されるからさ。

  3. 匿名 より:

    レアの元メンバーの殆どはPlaytonic Gamesに在籍してるから、かつてのレアゲーはこっちに期待するしかない。
    ヨーカレイリーはバンカズの精神を継いだ感じで面白かったけど、スターツインズみたいなTPSもいつか出して欲しいものだ

  4. 匿名 より:

    結局、ゲーマーにとって重要なのは会社の看板じゃなくて人だもんなあ

    スターツインズとか懐かしすぎるわ
    FPSの007とかパーフェクトダークに隠れがちだけど、今じゃ主流になったTPSのバトロワモードがあったゲームの一つだよな