「ドンキーコング バナンザ」の話題を1つご紹介しておきます。
話題は、スーパーマリオ1-2が発想の原点の1つになっているというものです。
ドンキーバナンザとスーマリ1-2
「ドンキーコング バナンザ」は、2025年7月にニンテンドースイッチ2で発売されたアクションゲームです。
今回、アメリカで開催された「Game Developers Conference 2026」(GDC 2026)で、今作の開発者が技術的な講演を行っています。
その中で、今作の誕生の経緯が少しコメントされています。
これによると、「ドンキーコング バナンザ」は、スーパーマリオ1-2が発想の原点の1つになっているとのことです。
スーパーマリオ1-2とは、初代「スーパーマリオブラザーズ」の1-2のステージのことです。
このステージは、地下ステージと言えるようなものであり、最初の1-1のステージとはまた少し異なるゲーム性が登場します。
具体的には、ステージ内のほとんどのブロックを壊すことが出来るという部分です。
また、ステージ内のブロックを壊すことで、スーパーマリオ1-2では、「天井」部分に移動して安全に進むというような攻略法も生み出せる状態になっています。
そして、このような画面内のほとんどのブロックに対してアクションを起こせるようになっていたり、新たなルートを生み出せるというような部分が、破壊アクションゲームである「ドンキーコング
バナンザ」が誕生するきっかけの1つにもなっていたとのことです。
よって、この点を重視すれば、「ドンキーコング バナンザ」は初代「スーパーマリオブラザーズ」を発展させたゲーム性だということも出来ます。
ちなみに、GDCはゲーム開発者向けの講演ということで、「ドンキーコング バナンザ」を開発する際に用いた技術の説明などが主に行われています。
そして、最後に、上のような「ドンキーコング バナンザ」の開発チームの写真も公開されています。
コメント
コレ、すごく納得感あるな
オデッセイの時点で2Dマリオからヒントを探してたよね