ファイナルファンタジー7、リメイク版の分作の仕様は変わらず

ファイナルファンタジー7、リメイク版の分作の仕様は変わらず

 スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」のリメイク版の情報を1つご紹介しておきます。

 今回は、分作の仕様は変わっていないというものです。

 

「ファイナルファンタジー7」のリメイク版は、発表からかなりの年月が経過しています

FF7リメイク、分作の仕様

 「ファイナルファンタジー7」のリメイク版は、発表からかなりの年月が経過しています。

 このように長い開発期間になっているのは、途中で開発体制が見直されたことが影響しています。

 そして、この開発体制の見直しにより、当初の発表から何か変わった点があるかもしれませんが、今回、今作のリリース形態について改めて情報が出ています。

「ファイナルファンタジー7」のリメイク版は、開発体制の変更後も、分作でリリースするという仕様は変わっていない

 これによると、「ファイナルファンタジー7」のリメイク版は、開発体制の変更後も、分作でリリースするという仕様は変わっていないとのことです。

 よって、今作は何回かに分けてリリースされる予定ということになっています。

 ちなみに、具体的に何作に分かれる予定なのかは、今のところ明らかにされていません。

 

スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」は、プレイステーション1で発売されたオリジナル版も3枚のディスクに分かれる形

ボリュームの関係

 スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」は、プレイステーション1で発売されたオリジナル版も3枚のディスクに分かれる形でした。

 また、インターナショナル版になると、ディスクは4枚に増える状態になっています。

 今回のリメイク版は、元々の作品もディスクが分かれていて、それを再現するような状態になっているため、原作に忠実とも言えるかもしれません。

 ただ、今回の「分作」は、複数枚のディスクで一度にリリースされるという意味ではなく、複数回のリリースになっていると推測されています。

 よって、前編、後編なのか、3部作なのか、それ以上なのかは今のところ不明なものの、全てをプレイするには少し待つ必要があると言われています。

「ファイナルファンタジー7」のリメイク版が分作になったのは、以前に野村哲也氏が、ボリュームの関係でこうなった

 ちなみに、「ファイナルファンタジー7」のリメイク版が分作になったのは、野村哲也氏が以前に、ボリュームの関係でこうなったということを明らかにしています。

 今作は、前述のように、PS1版も複数ディスクを使うぐらいの大ボリュームなので、それをリメイクしたバージョンも、当然容量がかなり必要になるということです。

コメント

  1. 匿名 より:

    顔もロードも長そうだね。

  2. 匿名 より:

    50GBのブルーレイディスクでも三部作になるなら100GBのブルーレイを採用するPS5で出しても分作は避けられなさそう

  3. 匿名 より:

    早く遊びたいけどリリース間隔が開くなら最終作を待とうと思う
    それが何年後かは知らないし計画の頓挫もあり得そうだけど

  4. 匿名 より:

    分作はなぁ
    ゲームじゃないけど、ガンダムオリジンみたいに完結すればいいけど、新劇エヴァみたいになると怖い
    いつまでも終わらなくなる

    ⅩⅢヴェルサスみたいに途中で開発体制乗っ取られるまである

    今回もシーズンパスみたいなことすんのかな?常人では想像も付かないような集金システムを世に生み出しそう

  5. 匿名 より:

    待ってるユーザーがリミットブレイクしそう。

  6. 匿名 より:

    バイオハザード リベレーションズ2みたいに1週間ごとに配信がいいなあ

  7. しんらくん より:

    FF7リメイクとしては前編後編でもう一作 AC,BC,CC,DCと出したFF7最終章としてECFF7がでるのでは?

  8. 匿名 より:

    確かにDCでまだ謎残ってるし、既出のコンピレーション作品に手をつけることも考えているらしいからその後に最終章は有り得ない話ではないよね