ファイアーエムブレム

ファイアーエムブレム 万紫千紅、コーエーテクモは開発に参加せず。風花雪月との関係は…

スポンサーリンク

 「ファイアーエムブレム 万紫千紅」の話題をご紹介しておきます。

 話題は、コーエーテクモは開発に参加していないというものです。

 

FE万紫千紅とコーエーテクモ

 「ファイアーエムブレム 万紫千紅」(ばんしせんこう)は、任天堂&インテリジェントシステムズの「ファイアーエムブレム」の本編シリーズの最新作として、ニンテンドースイッチ2で2026年9月17日に発売されます。

 今作は、2025年9月に配信されたニンテンドーダイレクトで、その存在が明らかにされていました。

 そして、「知らない漢字4文字」のタイトルだったり、初報の映像の最後に以前に見たようなものが映っていたこともあり、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は「ファイアーエムブレム 風花雪月」の続編になっているとも言われていました。

 「ファイアーエムブレム 風花雪月」は、2019年7月に発売された「ファイアーエムブレム」の本編シリーズです。

 今作は、その開発に「コーエーテクモ」が参加していたことで、これまでのFEシリーズとは少し違う部分もあると言われていました。

 そして、今回の「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、「風花雪月」の続編っぽいと言われていたこともあり、特に「風花雪月」のファンの期待が高まっていた部分もありました。

 今回、「風花雪月」の開発に参加していたコーエーテクモの株主総会、事業説明会に出席した人が、その場で株主から出ていた質問とその回答を少し紹介しています。

 これによると、コーエーテクモは「ファイアーエムブレム 万紫千紅」の開発に参加していないそうです。

 よって、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、「ファイアーエムブレム 風花雪月」の完全な続編というような関係にはなっていないかもしれません。

 

風花雪月との関係は…

 「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、主要な開発元の1つが異なるので、「風花雪月」の完全な続編というような関係ではない可能性が高いものの、「風花雪月」との何らかの関係は存在する作品になっています。

 それは、例えば、今作の主人公の1人である「ディートリヒ」は、「風花雪月」の舞台だった「フォドラ」の地からやって来たとされているからです。

 このため、「ディートリヒ」が「風花雪月」のあのキャラと繋がりがあるなど、今作で「風花雪月」に関する内容が語られる部分も少しあるかもしれません。

 また、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」は、前述のようにタイトルなどが似ているという部分もありますが、全体的なビジュアルも「風花雪月」っぽい印象があります。

 これについては、今作のキャラクターデザイナーが「風花雪月」と同じ倉花千夏さんが担当しているのでそのような印象になっています。

 また、これは現時点では「考察」ですが、「風花雪月」と同じ倉花千夏さんがキャラクターデザイナーならば、「風花雪月」でインテリジェントシステムズ側のディレクターだった草木原俊行さんが今作のディレクターを担当しているのではないかと考えることも出来るかもしれません。

 よって、「ファイアーエムブレム 万紫千紅」と「ファイアーエムブレム 風花雪月」の関係は、「続編」と言えるほどの濃い関係性はないかもしれないものの、「関連作」と言えるぐらいの繋がりは普通にありそうです。

 なお、「ファイアーエムブレム」シリーズで一番重要なのは「シナリオ」や「テキスト」だというような声もあります。

 ただ、この点については、現時点では何か推測できるような情報すら出ていないので、誰が今作のシナリオなどを担当しているのかは今のところ不明です。

予約、購入
 ファイアーエムブレム 万紫千紅 Amazon 楽天

コメント