カービィ

星のカービィのハル研究所40周年、スマブラ桜井氏のコメントは…

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 星のカービィの開発元「ハル研究所」が40周年を迎えています。

 これに関連して、スマブラ桜井氏がファミ通2020年4月30日号でコメントを出しています。

 

ハル研究所40周年

 ハル研究所は、1980年2月21日に設立されており、2020年に40周年を迎えています。

 同社は、ファミコン時代から任天堂ソフトの開発に関わっています。

 その作品は、ファミコンのゴルフ、バルーンファイト、F1レースなどいくつもあり、自社ブランドでもファミコンなどのソフトを数多く発売していました。

 最近は、「星のカービィ」のイメージしかないような感じもありますが、カービィの1作目が発売されたのは1992年4月であり、ハル研究所の設立から10年以上も後の作品になっています。

 今回、ハル研究所が40周年を迎えたことに関連して、何人かのゲーム開発者などがお祝いのコメントを寄せており、その中の1人として、ハル研究所の元社員であるスマブラ桜井氏もコメントを出しています。 

 

スマブラ桜井氏のコメントは…

 スマブラ桜井氏のハル研究所の40周年記念のコメントは、「おめでとうございます」という挨拶から始まるものになっています。

 そして、自分が入社したのはハル研究所が10周年を迎えた頃だったとし、入社してすぐ、先輩たちが10周年記念のサイパン旅行に行ってしまったのを思い出すとコメントしています。

 また、当時仕事をしていた人たちも、今ではだいぶ入れ替わっていると想像するということも明らかにしています。

 最後に、桜井氏は、ハル研究所を辞めた後も、スマブラでまたカービィに関係する仕事をしているのは奇妙なことであるものの、これはこれで自分の役割として楽しんでいるという言葉で締めくくっています。

 よって、ハル研究所を褒めたり、これからも頑張って下さい的な内容でお祝いコメントを締める人が多い中、自分の今の心境で終わるという、スマブラ桜井氏らしい独特なコメントが出されています。

 ちなみに、自分だけ妙に短いお祝いコメントだったことについて、スマブラ桜井氏は、他の人と異なり、自分は編集部が指定した文字数を守って書いたからだと述べています。

 そして、「文字数を守ろう!!」ともコメントしています。

 なお、スマブラ桜井氏にコメントを依頼した意図としては、連れて行ってもらえなかったサイパン旅行の思い出ではなく、ハル研究所でこんなことを教わって、今の自分があるというようなステキな思い出を訊きたかったのではないかというような感じもあります。

コメント

  1. 匿名 より:

    ハル研時代のことは自分のコラムで結構言っちゃってるからこのコメントになったのでは?
    一人だけコメントの文字数守ってるのもコラム連載しているからっていうのもあるでしょうし

  2. ドラクエXプレイ中 より:

    文字数を守るこれはサークライ毎週ファミ通で書く仕事してたからだろうか

  3. 匿名 より:

    次回作は新しいカービィを作るみたいな事言ってた気がするけど、開発中止になった箱庭カービィとかの企画を復活させたりするのかな。スタアラのラスボス戦が次回作の方向性を手探ってる感じに思えたし。
    熊崎カービィは世界観とか裏設定考察するの楽しいから、世界観を一新したストーリー重視のカービィとかもやってみたい

  4. 匿名 より:

    根に持つタイプ

  5. 匿名 より:

    >熊崎カービィは世界観とか裏設定考察するの楽しいから、世界観を一新したストーリー重視のカービィとかもやってみたい

    スタアラの裏設定はかなり賛否両論だったんだよ
    特に古くからのファンになる程否が多くなった
    これまでは何とか我慢できていた人ですら受け付けなかったみたいだし…
    それに、遊び重視ではなくストーリー重視ならそれはもうカービィじゃないのよ…

  6. 匿名 より:

    山内社長に拳握るぐらいだから
    この人はドロドロした闇が深いと思う

  7. 匿名 より:

    >山内社長に拳握るぐらいだから
    この人はドロドロした闇が深いと思う

    あれはゲーム内容は任天堂が関わる前と後でほぼほぼ変わっていないのにゲームの評価を開発の部外者で何も知らない社長から任天堂の味付けで良くなったとか言われたら誰でも拳握るわな…
    100%山内社長が悪いわ…