モノリスソフト、約4年で従業員数が1.4倍に増える。事業の拡大路線に

モノリスソフト、約4年で従業員数が1.4倍に増える。事業の拡大路線に

 モノリスソフトの従業員が増えていると、海外で少し話題になっています。

 これによると、約4年で従業員数が1.4倍に増えています。

 

モノリスソフトの従業員が増えていると、海外で少し話題になっています

モノリスソフト、従業員数が1.4倍に

 モノリスソフトは、任天堂の子会社です。

 最近のソフトで言えば、ニンテンドースイッチ「ゼノブレイド2」を作っている企業です。

 また、任天堂の子会社なので、ニンテンドースイッチやWiiUで発売された「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や、WiiU「スプラトゥーン」、ニンテンドースイッチ「スプラトゥーン2」の開発にも大きく関わっています。

モノリスソフト、従業員数が1.4倍に

 モノリスソフトは、自社でゲームソフトを販売するわけではなく、開発を専門に行う「開発スタジオ」ということもあり、これまでの従業員数は少ないものでした。

 例えば、2014年の前半の段階では、従業員数は約120人です。

 そして、今回、最新のデータが明らかになっています。

 モノリスソフトの会社案内によると、同社は、2018年7月末の時点で、171人の従業員数になっているそうです。

 よって、約4年で1.4倍ほど社員が増えているということになっています。

 

モノリスソフトは、元々の社員数が少ないので、171人と言われても、ゲーム開発スタジオとしては、あまり多くはない印象もあると思われます

事業の拡大路線に

 モノリスソフトは、元々の社員数が少ないので、171人と言われても、ゲーム開発スタジオとしては、あまり多くはない印象もあると思われます。

 しかし、倍率で言えば、前述のように約4年で1.4倍に増えており、これはかなりの拡大です。

このように拡大しているのは、これまで何度かご紹介したように、モノリスソフトが、新プロジェクトに取り組んでいることが関係しています

 このように拡大しているのは、モノリスソフトが、新プロジェクトに取り組んでいることが関係しています。

 現在も、開発者の募集が行われていますが、モノリスソフトは、アクションゲームの新作を作っているということが以前から明らかにされています。

 このため、従来の、任天堂をサポートするラインや、ゼノ系のRPGなどを開発するラインの他に、さらに、新作を作るラインを作ったのではないかとも推測されています。

 よって、モノリスソフトがメイン開発のゲームというのは、これまでは、数年に1本ぐらいでしたが、従業員数が増え、2ラインぐらい同時に動かせそうにもなっているので、今後は、もう少し短期にモノリスソフトの完全新作ゲームをプレイ出来るようになるかもしれません。

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コメント

  1. 匿名 より:

    その社員ほぼ全員が1つのソフトを開発するとなったら普通に海外ゲーム会社レベルなんじゃないか?
    ポケモンやモンハンは数十人くらいらしいし

  2. 匿名 より:

    ゲーフリと人数は同じ位ですよ。140人程ですね
    まぁゲーフリも昔からライン三本でソフト開発してますけどね
    完全新作、リメイク、マイチェンチームですね。モノリスだとゼノ新作、新規ソフト、任天堂チームですかね
    ゼノブレHD今作るのは人数的にどうなのかな。出してほしいですが

  3. 匿名 より:

    よく見たらゲーフリより30人多くなったんですね。これはライン四本に期待したい

  4. 匿名 より:

    女性が22.2%、男性が76.6%…
    残りの1.2%がめっちゃ気になる

  5. 匿名 より:

    モノリスのアクション系はディザスターとかソーマブリンガーだったけど、今度はどんな世界観だろうか。ゼノブレクロスみたいなリアルグラフィックで変形ロボをグリグリ動かしてみたい

  6. 匿名 より:

    女性が38人
    男性が131人
    かな?

  7. 匿名 より:

    ゲーム開発の外部委託が主流の昨今に、自社従業員への人件費を出し渋らないなんて珍しいね

  8. 匿名 より:

    男性131名、女性38名、ノポン2名でトータル171かな。

  9. 匿名 より:

    4年でというより去年から今年にかけて一気に増えてるんですよね
    去年はバンナムの外注仕事を請け負っていたコアスタッフが10人ほど退職しているのに、全体としては増えているというのもポイントかと