モンスターハンター ワールド、思い付くけど出せないゲームの評価

モンスターハンター ワールド、思い付くけど出せないゲームの評価

 PS4「モンスターハンター ワールド」について、新たな評価が1つ出されています。

 今回は、スマブラの桜井政博氏が、思い付くけど出せないゲームであると評価しています。

 

PS4「モンスターハンター ワールド」について、新たな評価が1つ出されています

モンハンワールド、思い付くけど出せない

 「モンスターハンター ワールド」は、日本ではプレイステーション4用のソフトとして発売され、現在、大ヒットしています。

 セールスが好調であることの他、評価もそれなりによく、海外レビューまとめのメタスコアも高めです。

 綺麗なグラフィックやシームレスなワールドなど、今作の評価ポイントはいくつもありますが、今回、スマブラの桜井政博氏が、ファミ通のコラムで、あえて別のポイントを褒めています。

モンハンワールド、思い付くけど出せない

 これによると、「モンスターハンター ワールド」は、思い付くけど出せないゲームになっているそうです。

 桜井政博氏の言う、「思い付くけど出せないゲーム」というのは、オンラインに関する仕様の部分について述べられたものです。

 モンハンワールドでは、オンラインプレイの仕様として、従来型の「集会所」のシステムも存在します。

 ただ、今作のオンラインは、こちらではなく、1人で出発し、仲間が欲しいと思ったら救難信号を出すというようなシステムで遊ぶことがほとんどです。

 また、救難信号が出されているプレイヤーの元に駆けつけて、一緒に狩りをするというようなプレイをすることも多いです。

これによると、「モンスターハンター ワールド」は、思い付くけど出せないゲームになっているそうです

 桜井政博氏は、このような救難信号による途中参加のシステムについて、思い付くけど実現することが難しい仕様であるとコメントしています。

 具体的にどのように難しいのかは特にコメントされていませんが、おそらく、このような仕様は、オンラインサーバー側に実装する仕様も膨大になり、かなり負荷も高くなるのだと思われます。

 そして、桜井政博氏も、似たようなことを自分の作品で実現しようと、過去何度も検討したことがあったものの、技術的な難しさから諦めたことを明らかにしています。

 よって、今作のオンラインの仕様は、アイデア的にはおそらく誰でも考え得るシステムだと思われますが、実現することはかなり大変らしいので、これを実装できたカプコンや、サーバーの提供元の技術力は凄いようです。

 なお、「モンスターハンター ワールド」のオンラインの仕様は、集会所がメインではなくなって、「繋がり感」が薄くなっているという声も聞かれます。

 ただ、救難信号などで気軽に他のプレイヤーの元に参加できる、今作のオンライン障壁の低さは、びっくりするほど画期的であるというような評価も、桜井政博氏は行っています。

スポンサーリンク

シェアする

コメント

  1. 匿名 より:

    鏡の大迷宮?

  2. 匿名 より:

    >集会所がメインではなくなって、「繋がり感」が薄くなっているという声も聞かれます
    すごい技術だけに押し出しすぎたって感じかね

    あと細かいけど最後の行、「言」が「行」になってるよ

  3. 管理人 より:

    全体的に文章がアレなので読みにくいかと思いますが
    評価をいっているではなく評価をおこなっているという話なのでこのままで大丈夫です!

  4. 匿名 より:

    敵のHPのマルチ仕様化がクソなのを直してくれればなぁ…
    ソロの時のHPだと複数でボコるとすぐ死ぬから、複数の時はHP数倍……というのはわかるんだけど、その倍率が2人でも4人でも変わらんというのはマジやめて欲しいわ

  5. 匿名 より:

    でもバグが鯖の提供元で直せないという歪な側面もあるよね

  6. 匿名 より:

    JAF呼ぶみたいなオンライン