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任天堂、「あらかじめダウンロード」の機能を導入予定

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 任天堂が、「あらかじめダウンロード」の機能を導入する予定であることを発表しています。

 これは、任天堂の決算説明会で、岩田社長がコメントしているものです。

 「あらかじめダウンロード」の機能は、ソフトのダウンロード版を購入するときに使われるものです。

 岩田社長によれば、

 「あらかじめダウンロード」とは、発売日よりも前にソフトをご購入いただいたお客様が、あらかじめソフトの大部分を事前にダウンロードしていただけるようになる仕組みで、発売日になってから時間をかけてソフトをダウンロードいただかなくても、必要最小限の更新データをダウンロードするだけで、ゲームをはじめていただくことができるようになります。

・・・とのことです。

 よって、他のハードのダウンロード版の販売でも導入されているような、発売日前の事前のダウンロード準備のことで、これにより、発売日にダウンロードする容量を減らし、遊ぶまでの待ち時間を短縮するものです。

 ちなみに、これが導入されると、発売日前にコードをイーショップで入力しておけば、発売日までそのコードを保管しておく必要がなくなります。

 なお、この「あらかじめダウンロード」の機能は、スマブラのWiiU版で導入され、その後ほかのWiiU版のソフトや、3DS版のソフトにも拡大されていく予定です。

 情報元

 

コメント

  1. 匿名 より:

    外人ハッカーが怖いですね
    発売前にネット上にネタバレが溢れるのでは

  2. 匿名 より:

    ネタバレなら自分から見ないように用心するだけだから平気だろ

    これはありがたいね
    サーバーのエラーとかでとまるよりも何倍もマシだわ

  3. 匿名 より:

    毎回毎回、大作ソフトのたびにeShop落ちるからこの仕組みは大歓迎だわ

  4. 匿名 より:

    多額な設備投資をしないでサーバーダウンを防ぐって事か