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ニンテンドースイッチ、欧州で全て販売終了へ。バッテリー交換可能な新モデルは発売されず

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ニンテンドースイッチ、欧州で全て販売終了へ。バッテリー交換の新モデルは発売されず

 ニンテンドースイッチの情報をご紹介しておきます。

 情報は、欧州で全て販売終了するというものです。

 

スイッチ、欧州で販売終了

スイッチ、欧州で販売終了

 ニンテンドースイッチは、任天堂の家庭用ゲーム機です。

 この家庭用ゲーム機は、全世界で販売されています。

 ただ、2027年2月中旬以降、欧州での販売が終了することが発表されました。

 販売が終了するのは、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチ有機ELモデル、ニンテンドースイッチ Liteの3種類です。

 よって、ニンテンドースイッチの全てのモデルの販売が欧州で終了するということになります。

販売が終了するのは、ニンテンドースイッチ、ニンテンドースイッチ有機ELモデル、ニンテンドースイッチ Liteの3種類です

 また、スイッチ向けのProコントローラー、「ファミリーコンピュータ コントローラー」、「スーパーファミコン コントローラー」、「セガ メガドライブ ファイティングパッド 6B」、「ポケモンGOプラスプラス」の販売も終了すると案内されています。

 ちなみに、今回のニンテンドースイッチ本体などの販売終了は、現時点ではヨーロッパ任天堂が販売を担当している地域のみであり、アメリカや日本は対象にはなっていません。

 ただ、いずれアメリカや日本でも販売が終了する可能性が高いので、欲しい場合は今のうちに買っておくといいでしょう。

 なお、ニンテンドースイッチ2はスイッチ1と互換があるので、Lite本体の小ささがいいなど、何か特定の目的でもない限り、今から買うならスイッチ2本体の方がお勧めです。

 

スイッチ向けのProコントローラー、「ファミリーコンピュータ コントローラー」、「スーパーファミコン コントローラー」、「セガ メガドライブ ファイティングパッド 6B」、「ポケモンGOプラスプラス」の販売も終了すると案内

バッテリー交換可能な新モデルなし

 ニンテンドースイッチが欧州で全て販売終了するのは、2027年2月18日以降、バッテリーを内蔵する機器は、消費者が自由、かつ簡単にそのバッテリーを交換できるようにしなければならないという規則が欧州で導入され、違反する製品は販売禁止になるからです。

 そして、ニンテンドースイッチは、既に旧世代のゲーム機になっていることもあり、今回、バッテリー交換の新モデルを発売せずに、販売を終了することが案内されています。

 また、ニンテンドースイッチ2については、既に「スイッチ2、新型『OSM』が公式に案内される。欧州向けバッテリー仕様の変更版」の記事でご紹介したように、新モデルが発売されることが案内されています。

 今回の案内では、このスイッチ2新モデルの発売が欧州で2026年秋から順次始まることが発表されています。

 さらに、スイッチ2向けのジョイコン2やProコントローラー、ニンテンドー64コントローラー、ゲームキューブコントローラーもバッテリー交換可能な新モデルが2026年冬から2027年初頭にかけて順次発売されることも発表されています。

バッテリー交換の新モデルなし

 ちなみに、スイッチ1向けのジョイコンは販売終了予定になっておらず、バッテリー交換可能な新モデルが2026年夏から順次発売されます。

 これは、ジョイコンが壊れやすいとした裁判などがまだ残っており、交換用の個体などが必要で、すぐに販売を終えることが出来ないという判断があったからだと推測されます。

ニンテンドースイッチは、既に旧世代のゲーム機になっていることもあり、今回、バッテリー交換の新モデルを発売せずに、販売を終了することが案内

 なお、新たに販売されるものは、本体も含めて全て性能などはこれまでと同じです。

 ただ、スイッチ2本体は10グラム重いなど、微妙な差が存在するものになっています。

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