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任天堂、マリオ映画以外にも複数の映像企画に着手。ゼルダやカービィは?

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 任天堂がマリオの映画について、少しコメントしています。

 この中で、他にも複数の映像企画に着手していることが明らかにされています。

 

任天堂のマリオの映画は2022年

 任天堂は、かなり前に、スーパーマリオの映画を作ると発表しています。

 この映画は、ミニオンズのイルミネーションが製作し、ユニバーサルが公開する予定です。

 今回、この映画の公開予定時期が少しコメントされています。

 これによると、マリオの映画は、2022年に全世界で劇場公開される予定になっています。

 この2022年に公開予定のマリオの映画は、実写ではなくCGアニメです。

 ただ、具体的な内容はまだ明らかにされておらず、その画像や映像なども含めて、全く何も発表されていません。

 

複数の企画に着手

 任天堂は、以前は基本的に断っていたものの、現在は、映像制作にも積極的に関与していく方針にしています。

 このため、マリオの映画化だけで終わらず、映画かどうかは不明なものの、他にも「映像作品」を展開していく予定です。

 そして、現在、既に複数の企画に着手していることが明らかにされています。

 この複数の企画については、現時点では何も情報は出されていません。

 ただ、マリオの映画公開後となる、2023年以降に順次公開していくようなイメージだとされています。

 ちなみに、任天堂の作品で映像化されそうなものとしては、以前に、「ゼルダの伝説」の映像作品の噂が海外で何度か出ていました。

 このため、今のところ一番可能性が高いのは、「ゼルダの伝説」関連の映像作品かもしれません。

 あとは、「星のカービィ、ガチ勢が3年連続で株主総会で活躍。アニメなどを社長に訊く」の記事などでご紹介したように、経営陣にずっとアニメ、アニメと言い続けている株主がいるので、この希望が叶うことにも期待したいところでしょうか。

 ただ、この人は、昔の作品をもう一度見たいという希望なのかもしれないので、新作だと不服の可能性もあります。

 なお、今回の情報に便乗して、「ゼルダの伝説」の映像作品が既に確定事項であるかのように書かれている、適当な記事も海外で登場しています。

 しかし、今のところ、どの作品がマリオの次の映像化候補になっているのかという確かな情報や、以前にご紹介したもの以上の本当だと言えそうな噂は出ていません。

 そして、映像化できそうな任天堂作品の候補は何十個もないわけであり、また、適当に言っても当てやすいということもあり、今回の話については、噂でも予想でもなく確定情報であるかのように書かれた「匿名の関係者が明かした」などとする、今後出て来るであろうウソツキ記事にも注意しておいて下さい。

コメント

  1. 匿名 より:

    ピクミン、スタフォ、パルテナとか小規模な映像作品は以前にもありましたね

  2. 匿名 より:

    ゼルダは映画化する場合どう話を作るのか気になるな
    一作だけで勇者になって冒険して謎解きしてラスボス倒してハイラル救ってを出来るものなのか

  3. 任天堂だいすき より:

    電通『呼んだ?』

  4. 匿名 より:

    カービィはアニメと漫画全般が原作からかけ離れていすぎだから
    映像作品が制作されるとしたらゲーム原作を重視してほしいな

  5. 匿名 より:

    最近は何でも原作とかけ離れ過ぎているものは受け入れられ難いよね
    ソニックは異世界(現実に近い世界)に引っ張り出すことで何とかしてたけど

  6. 匿名 より:

    原作に忠実にしようとすると確実にファンのイメージと齟齬が出来るし、ある意味原作とは違うものだと割り切ってみれた方が、ゲームもその影響も受けなくて済むんじゃない?
    でもやっぱリンクがペラペラ喋ったらイヤだわ。

  7. 匿名 より:

    その昔アメリカではリンクがペラペラ喋りまくるアニメがあったんだそうな

  8. 岡島史浩 より:

    どんなアニメになるのであれ、期待しています!