任天堂とモノリスソフトの話題をご紹介しておきます。
話題は、共同開発のスイッチ2ゲームの発表が近づくと予想されているというものです。
任天堂とモノリスソフト
モノリスソフトが「任天堂と歩んだ『ゼルダ』開発の15年をふりかえって」という対談記事を公開しました。
この記事は、モノリスソフトが「ゼルダの伝説 スカイウォードソード」からゼルダ作品の開発に深く関わるようになったという記事です。
そして、その後、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でより深く関わり、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」では更により深く関わる状態になったということを説明したような内容です。
これは、「スカイウォードソード」の開発では単に指示された内容を開発するだけの下請け的な仕事だったものが、「ブレス オブ ザ ワイルド」では開発の序盤からモノリスソフトのデザイナーとプランナーが参加し、一緒に考えて一緒に作るという仕事をするようになったというものです。
また、その後の「ティアーズ オブ ザ キングダム」では、モノリスソフトのデザイナーとプランナーに加えてプログラマーも開発の最初から参加するようになり、「共同開発」と言ってもいいかもしれないぐらいの状態にまでなっていたことが明かされています。
共同開発のスイッチ2ゲーム
モノリスソフトが、任天堂と「共同開発」と言ってもいいかもしれないぐらいの状態までゼルダ作品と深く関わっていたという話を公開したのは、「ティアーズ オブ ザ キングダム」の発売直後でもなく、モノリスソフトの○周年記念日でも「ゼルダの伝説」の○周年記念日でもない「何でもない日」だったので、何の脈絡で公開したのか意図が分からないというような声もあります。
ただ、おそらく今回の記事の公開時期については、特に意味はないのだと思われます。
しかし、何か意味があるはずだと深く考える人もおり、その意味が予想されています。
モノリスソフトと任天堂については、モノリスソフトが任天堂の「お手伝い」として参加している未発表の任天堂ゲームの他に、任天堂とモノリスソフトで共同開発している未発表のスイッチ2ゲームがあると以前から噂されています。
これは、「スイッチ2ゲーム」の部分は今から発表するならスイッチ2用しかないという多くの人の推測ではありますが、ガチリーカーみどり氏がコメントしていた情報なので信憑性が高いと言われているものです。
しかし、その詳細は明らかにされておらず、どのような作品が作られているのかは不明です。
ただ、今回、モノリスソフトが最近のゼルダ作品は、ただのお手伝いではなく共同開発したと言えるぐらいの参加をしていたものがあったと明らかにしたことで、この話は今後発表する作品の「前振り」になっているのではないかと考えることも出来るかもしれません。
つまり、噂されている任天堂とモノリスソフトで共同開発しているスイッチ2ゲームの発表が近づいていると予想できる部分もあるということです。
よって、次に任天堂が大きな発表をするのはおそらく2026年2月に開催されるニンテンドーダイレクトなので、そこで任天堂とモノリスソフト共同開発のスイッチ2ゲームが発表されないか少し期待しておいてもいいかもしれません。
コメント
数年前に求人出してた新プロジェクトは結局どうなったのだ
ってつまりゼルダ新作だよね!
ゼルダゼルダ!
モノリスが何か公開する度必ずと言ってよいほど海外の人達が変に勘繰ったりするの正直言って苦手ですね・・・
あのみどりとかいう翻訳のリーカーはどうしようもないやつだけど
漏らしたやつは全部当ててるんだよなぁ
スプラレイダースもゼノクロDEも
噂のレガシーも本当にそろそろきそうだなぁ
てか新作のゼルダを一緒に作ってるというのが妥当そう
モノリス単独でも何かしら作ってるとして
モノリスは自分の企画で仕事してほしい。
チカラの使い方が、もったいない気がします。
募集にあったモノリスゼルダかなあ・・・?
ゼノブレ最新作にはまだ早いし。
次のゼルダの伝説、宇宙へ飛び出す!?
モノリスの公式HPは消費者向けの商品告知というより会社説明、開発者募集のためのコンテンツがメインだから違う気がする
任天堂は発売間近まで発表しないこと多いから、まだないんじゃないかなぁ