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任天堂の新ハード、何年に出すということは全く決めていないと古川社長

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 任天堂の新ハードについて、古川社長が日経ビジネスのインタビューで少しコメントしています。

 この中で、何年に出すということは全く決めていないと明らかにしています。

 

任天堂の新ハード、何年に出すか

 任天堂のゲーム機は、これまでいくつも発売されており、現在の最新ハードは「ニンテンドースイッチ」になっています。

 このニンテンドースイッチも、いずれは次世代機に置き換わるはずです。

 また、ニンテンドースイッチについては、携帯ハード部門も取り込んだ形になっていることもあり、その部門で行っていたように、次世代機の前にマイナーチェンジ版が出て来るのではないかとも噂されています。

 今回、このような任天堂の「新ハード」について、古川社長が少しコメントしています。

 これによると、任天堂の新ハードを何年に出すということは全く決めていないそうです。

 これは、新ハードを作っていないという意味ではなく、前々から歴代任天堂の社長がコメントしているように、新ハードの研究開発は常に行っているということも併せてコメントされています。

 そして、常に作っている新ハードを製品化するかどうかは、「新しい体験を生み出せるか」という部分で決めるとされています。

 ちなみに、今回のコメントは、噂のニンテンドースイッチPro的な新ハードが出るのではないかということに関連して行われているものです。

 任天堂の古川社長は、これも以前からコメントされていますが、現在のニンテンドースイッチは「中盤に入ったぐらい」であり、ライフサイクルは「まだまだ長期化できる」としています。

 このため、ニンテンドースイッチの次世代機が発売されることは当分ないと考えられます。

 一方で、「まだまだ長期化できる」と考えているということは、次世代機の前にマイナーチェンジ版が出て来る可能性はあると考えることも出来ます。

 なお、今回の「新ハードを何年に出すか全く決めていない」というコメントは、対外的にそう言っているだけであり、あまり本当だとは思わない方がいいかもしれません。

 新ハードは、開発に何年も掛かるので、この時期にこのハードを出すという内々の計画は確実に存在するはずです。

 そういったものがあるので、ニンテンドースイッチLiteという、ニンテンドースイッチのマイナーチェンジ版の新ハード第1弾は、ポケモン新作、どうぶつの森の新作といった、かつて携帯ハード向けに出されていたソフトの発売時に出して来ているわけであり、「何年に出す」という綿密な計画の元に、スイッチできない携帯専用ニンテンドースイッチが前々から特定ソフトと共に予定されていたと考えることが出来ます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    かなりの長寿ハードになりそうだしスマブラもっと新キャラつくってほしいよなぁ

  2. 匿名 より:

    据え置きと携帯両方あるから開発する必要がないからな

  3. 匿名 より:

    今現に売れてるソフトの資産を投げ打つ様な事はしないだろうなぁ。
    あと4年はまだ続くんじゃない?その間に新型はあると思う。

  4. 匿名 より:

    基本設計は良いと思うのでスペックの底上げだけはやってほしい

  5. ぴょん吉 より:

    ゼルダ続編と同時発売かもね

  6. 匿名 より:

    せっかく早い段階で平均以上に普及させたのにハード普及が0になる次世代機を急いで出す理由もないからな

  7. モニー より:

    いっそのこと、ファミコン並にロングハードにすれば良いんじゃないかな。あの頃のファミコン末期にでたソフトは、ハード性能以上の表現力をプログラム側で補っていて、今でも充分見応えはありますな。

    スーパーファミコン発表から登場迄には相当焦らされ事を思い出した。