「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の話題をご紹介しておきます。
話題は、スイッチ2版のオープニング映像が判明しているというものです。

時オカ スイッチ2版、オープニング映像
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、1998年11月にニンテンドウ64で発売された作品です。
その後、2011年6月にニンテンドー3DSでリメイク版が発売されています。
そして、2026年11月5日(木)に再リメイク版となるニンテンドースイッチ2版が発売されます。
今回、再リメイク版であるスイッチ2版のオープニング映像が判明しています。
Ocarina of Time Remake: Title Screen I’m so glad they kept it just as it was in the original. You can’t improve upon perfection! https://t.co/CU4QXzFj7m
— vivi (@vivigrot) October 15, 2026
これによると、上のポストのような映像になっています。
スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオープニング映像は、一言で言えば「あまり変わっていない」というものになります。
これは、原作となるニンテンドウ64版とも大体同じで、1回目のリメイク作品のニンテンドー3DS版とも大体同じであるということです。
ちなみに、前掲の映像は、海外の先行プレイ時の映像を直撮りしたものなので、あまり綺麗なものにはなっていません。
また、音楽も過去作と同じなのですが、今回の映像はサントラから持って来た音源を後から入れたものになっています。
このため、エポナ(馬)の足音などが入っていません。
あまり変わらない理由は…
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオープニング映像は、上の動画がニンテンドウ64版で、
上の動画がニンテンドー3DS版です。
これらを観ると、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオープニング映像は、正確には3作とも微妙な違いがあることも分かると思います。

特に今回のスイッチ2版は、グラフィックの進化が大きいので、水辺のエポナのシーンなど、印象が異なる場面もいくつかあると思われます。
ただ、今回のスイッチ2版は前述のように、基本的には過去作からあまり変わっていないと言えるものです。
スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のオープニング映像があまり変わらない理由は、公式にコメントされているわけではないものの、前掲のポストのコメントにあるように、ニンテンドウ64版の時点で高い完成度になっているからだと言われています。
つまり、「完璧なオープニング映像をこれ以上よくする必要はない」と言われているということです。
実際、今回のスイッチ2版のオープニング映像については、あまり変わっていないことに対して喜ぶ声が多く出ています。
Ocarina of Time Remake Title Screen Comparison https://t.co/rotwxkzl0g
— CaveGamers (@CaveGamers) October 17, 2026
ちなみに、スイッチ2版は最初の夜の部分がなかったりして完璧な編集ではないものの、3つの映像を比べた動画は上のものになります。

この動画を観ると、スイッチ2版は映像は大体同じものの朝焼けっぽさが後退しており、明るくなり過ぎているような印象もあるので、雰囲気的には原作のニンテンドウ64版が一番よいという人も多いかもしれません。
ただ、今回のスイッチ2版は前述のように直撮りなので、実際の映像の明るさや色味はもう少し異なるものになっています。

スイッチ2版の実際の朝の状態の明るさや色味は、今作の公式サイトで確認できる上のようなものです。
こちらは、前掲の映像よりも明るさが減っていますが、やはり朝焼け感の印象は過去2作と少し異なるようです。
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コメント
ブレワイ、ティアキンはこの手のオープニングムービーがなかったから、初見の人は新鮮に映るだろうね。あとオープニング後のネタバレムービーとかも最近は無いな。
まあ今のゲーム機はスリープモードあるから、人によっては何度も見る機会ないからね