プレイステーション5、ハプティック技術はスイッチより先に研究していた?

プレイステーション5、ハプティック技術はスイッチより先に研究していた?

 ソニーの「プレイステーション5」について、1つ情報をご紹介しておきます。

 今回は、ハプティック技術はスイッチより先に研究していたかもしれないというものです。

 

プレイステーション5、ハプティック技術

プレイステーション5、ハプティック技術

 「プレイステーション5」は、先日、ソニーによって正式に発表されました。

 ただ、今回の正式発表は、その名称ぐらいであり、このハードがどのようなデザインで、どのようなスペックなのかはまだ明らかにされていません。

 また、コントローラーについても、「新しくなる」とされているだけで、そのデザインなどは発表されていません。

 しかし、PS5のコントローラーには、「ハプティック技術」というものが採用されていると明らかにされています。

PS5のコントローラーには、「ハプティック技術」というものが採用されていると明らかにされています

 ハプティック技術は、コントローラーの振動に関連する技術であり、触覚フィードバックなどとも呼ばれます。

 これは、もっと分かりやすく言えば、任天堂が「HD振動」と呼んでいるものと同じ技術です。

 この技術の「プレイステーション5」のコントローラーへの搭載は、ニンテンドースイッチの真似だとも一部で言われていますが、ソニーによれば、そういうことではないそうです。

 

「プレイステーション5」のコントローラーに搭載される「ハプティック技術」は、ソニーによると、プレイステーション4用のコントローラー「DUALSHOCK 4」の開発段階から研究

スイッチより先に研究していた?

 「プレイステーション5」のコントローラーに搭載される「ハプティック技術」は、ソニーによると、プレイステーション4用のコントローラー「DUALSHOCK 4」の開発段階から研究していたものになっているそうです。

 「DUALSHOCK 4」は、PS4の発売時から存在する標準コントローラーであり、発売は、アメリカでは2013年11月、日本では2014年2月です。

 このため、2017年3月に発売されたニンテンドースイッチのジョイコンの「HD振動」よりも前から、ソニーは「ハプティック技術」に取り組んでいたということになります。

 また、ソニーによると、コントローラーへの「ハプティック技術」の搭載は、2016年11月発売の「プレイステーション4 Pro」のときにも考えたそうです。

 ただ、普通のPS4ユーザーとの間に、ゲーム体験の壁が生まれてしまわないように、そのときはあえて搭載せず、プレイステーション5のために「とっておくことにした」とされています。

 よって、ソニーはスイッチの名前は出していませんが、簡単に言えば、PS5で「ハプティック技術」を採用するのは、スイッチの真似ではなく、かなり前から研究し「とっておくことにした」ものを、ようやく搭載するに過ぎないということです。

ソニーはスイッチの名前は出していませんが、簡単に言えば、PS5で「ハプティック技術」を採用するのは、スイッチの真似ではなく、かなり前から研究し「とっておくことにした」

 ちなみに、ソニーがかなり前から研究していたのは事実だと思われますが、プレイステーションのコントローラーは、これまでも、任天堂のコントローラーの新機能と同じものを後から搭載して来ているものが多いので、真似ではないとしても「後追い」と言われても仕方がない部分はあると思われます。

 なお、任天堂の「HD振動」も、ソニーの「ハプティック技術」も、大元は同じ企業からライセンスを受けて搭載している技術に過ぎないので、任天堂もソニーも、この技術を自ら生み出したわけではありません。

  wired.jp
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コメント

  1. 匿名 より:

    >この技術の「プレイステーション5」のコントローラーへの搭載は、ニンテンドースイッ
    >の真似だとも一部で言われていますが、ソニーによれば、そういうことではないそう
    >す。
    ソニーに聞いたらそう言うに決まってる

  2. 匿名 より:

    というか
    http://ipforce.jp/patent-jp-A-2016-7345
    特許は2014年6月に出願していて、2016年1月に一般公開
    http://venturebeat.com/2016/03/12/sonys-future-lab-unveils-project-n-hands-free-headphone-prototype/
    2016年3月に試作機も出してる

  3. いんくん より:

    まぁ言いたい事は分かるけど、それを搭載したかしないかの結果は変えられないからなぁ。任天堂だって研究開発などは相当前からやっているのだし。任天堂の成功結果を追認している事実は変えられないな。

  4. 匿名 より:

    Switchの”発売”よりも先に研究してたってこと?任天堂も当然Switchの発売より先に研究してなければ実装できないよね

  5. 匿名 より:

    Immersionのライセンス取得したのが今年だった時点で後追いで何言っても破綻してると思われ

  6. 匿名 より:

    入力デバイスの進化は嬉しいけどまた高くなりそうだね…

  7. 匿名 より:

    結局同じ会社と契約してるわけだから後追いて言われても仕方ないし
    言い訳蒲しい事言ってもみっともないだけ
    現に振動パックパクった事実があるしな

  8. 匿名 より:

    そもそも他社の技術使っているんだから起源主張するのはどちらにせよ、あれ
    実装のタイミングもハードサイクルとの兼ね合いもある
    先だ後だと下らない、ゲ○じゃあるまいし

  9. 匿名 より:

    スイッチ賛美コメ目立つけど客層若干ズレてるから気にするまでも無いってそれ何年も前から言われとるry
    家族路線かゲーマー路線かなんてものが違うだろJK

  10. 匿名 より:

    プレステクラシック出したときも「後追いじゃない」とか同じこと言ってなかった?

  11. 匿名 より:

    Moveのときも確か言ってた

  12. 匿名 より:

    開発中だったSFCのCDロム搭載機→プレイステーション

    そもそも最初から後出しなんだよなあw

  13. 匿名 より:

    前科があるから疑うのは分かるけど今回のは違うと思う。

  14. 匿名 より:

    moveはeyetoyの進化系だからね
    Wiiよりも早い段階で特許が出てる

  15. 匿名 より:

    十字キー….

  16. 匿名 より:

    ソニーはいつもそう言うね

  17. 匿名 より:

    後追いだろうと何だろうと、機能を上手く活用するのはいつもソニーの方

  18. 匿名 より:

    Switchの前から研究してたけどモノにならないから結局またニンテンドーをカンニングしたよ
    でも先に研究してたのは事実だよ!

    屁理屈じゃねえの

  19. 匿名 より:

    参考にして真似する、投入する自体は悪くないけど、リスペクトが見えれば印象が大分違う

  20. 匿名 より:

    事実そうでも、敢えて言わない方がいいのに
    ソニーはそういう所がカッコ悪い

  21. 匿名 より:

    >後追いだろうと何だろうと、機能を上手く活用するのはいつもソニーの方

    振動もモーションセンサーもタッチ機能も他と比較して大した活用出来てないんですがそれは