PUBG、PS4で日本語版の配信が決定。無料バージョン要求&遅いの声も

PUBG、PS4で日本語版の配信が決定。無料バージョン要求&遅いの声も

 PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)が、プレイステーション4で配信されると発表されました。

 日本語版は、2018年12月7日に発売される予定です。

 

PUBG(PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS)が、プレイステーション4で配信されると発表されました

PUBG、PS4で日本語版が配信

 PUBGは、家庭用ゲーム機バージョンとしては、Xbox Oneで発売されていました。

 ただ、日本ではXbox Oneユーザーはかなり少ないので、プレイステーション4での配信が求められていました。

 そして、今回、ようやくPS4でもPUBGが配信されると発表されました。

 今作の発売日は、2018年12月7日(金)です。

PUBG、PS4で日本語版が配信

 発売形態は、まず、ダウンロード版で3種類用意されています。

 これら3種類は付属する特典の違いであり、ゲーム内容は同じです。

 ちなみに、「Survivor Pass」というのは、ダウンロードコンテンツのことであり、4番目のマップ「Vikendi」へのプレミアムイベントパスになっています。

 よって、これから始める場合は、合う合わないの問題もあると思われるので、まずは、一番安い「チャレンジャーズ・エディション」で十分かもしれません。

 

無料バージョン要求&遅いの声も

無料バージョン要求&遅いの声も

 PUBG(PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS)のプレイステーション4版については、3種類のダウンロード版の他に、パッケージ版の販売も予定されています。

 パッケージ版の詳細は現時点では不明ですが、ダウンロード版よりも少し遅い、2019年1月17日に発売予定となっています。

 また、価格は3300円なので、ダウンロード版の「チャレンジャーズ・エディション」相当の内容かもしれません。

 そして、PUBGのPS4版は、このように、どのバージョンも有料であり、無料バージョンは用意されていません。

 その結果、プレイステーション公式ツイッターには、フォートナイトなど、他の同系統のゲームのように無料バージョンを求める声が出ています。

 ちなみに、PUBGのように、最初から有料販売を想定して開発されているゲームは、途中で基本プレイ無料に変更するのは、結構大変な部分もあるので、無料でプレイさせろという声に応えるのは、今後もなかなか難しいかもしれません。

 なお、PUBGには、こうした「有料の壁」が存在するので、ゲーム性は少し異なりますが、最近は、後発のフォートナイトなどの方が盛り上がっているのではないかとも言われる状況にもなっていて、旬の時期を逃し気味であり、出すのが遅いという声もあります。

 PS4「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」は、現在、ダウンロード版、パッケージ版共に、予約も開始されています。

予約、購入 :
 PUBG ダウンロード版 PSストア PUBG パッケージ版 Amazon

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コメント

  1. 匿名 より:

    鉄は熱いうちに打て

  2. 匿名 より:

    xboxと1年間の独占契約してる間に
    プレステの客はフォトナとかに行ってしまいましたとさ
    pubgはこの1年で終わったと思う

  3. 匿名 より:

    何でSIEはパクリの荒野行動のほうを大々的に発表したんだ?
    そして基本無料ないとか舐めてるな

  4. 匿名 より:

    もうみんな飽きてやってないでしょ

  5. 匿名 より:

    プラットフォーム云々以前に開発力の低さとチート問題で一気に冷めていった感じですね

    去年パクリパクリ言われたフォートナイトは全機種クロスプラットフォームプレイ可能になり、チート対策も昨今のPCゲームの中ではかなり対応が良かったためあっという間に人が流れていった印象があります

  6. 匿名 より:

    バトロワゲーって人口が大事だから有料は敷居が高いなあって感じだね
    PUBGがでた頃は一強状態だったから問題なかったけどこのタイミングで出して有料はきつい感じ

  7. 匿名 より:

    ストーリー付けるとかって流行ってた頃に聞いたけどどうなったんや