Wii Uの任天堂による販売の予想が、任天堂の平成25年3月期 第2四半期決算の中で明らかにされています。
これは、単純計算で、2013年3月末までにハード1台あたり4本以上のソフトを売る予想になっています。
ちなみに、6年前のWiiの発売時の初年度実績は、ハード584万台、ソフト2884万本でした。
なお、ソフトの実績については、ハードに同梱されたソフトを含んでおり、予測にはハードに同梱されるソフトは含んでいないデータになっています。
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Wii Uの任天堂による2013年3月末までの販売の予想、ハードは550万台、ソフトは2400万本

コメント
実績部分はハード同梱ソフトの数量を含み、予想部分にはハード同梱ソフトの数量を含まない、
というのは以前からそうなので、その部分に関してはWiiの時と変わっていないと思いますよ。
3DSの下方修正ばかりがニュースサイトで伝えられるのですが、
WiiとWii Uの合計ソフト販売予想が上方修正されているんですよね。
主にWii Uソフトの上方修正だと思いますが、ちょっと重たい気もします。
でも、上方修正するだけの好材料があるということでしょう。
ここはCoD:BO2が海外でどう推移していくかにかかってるのかも、と思ったり。
コメントありがとうございます。
Wiiのときのデータが公表されていたので、最後の段落はそれに変更して修正しました!