WiiU、SW「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」について、あきビンが削除された理由が、電撃Nintendo 2017年5月号で開発者によってコメントされています。
これによれば、あきビンは、今作でも開発の途中まで、普通にゲーム内アイテムとして存在していたそうです。
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド、あきビン削除
ゼルダの伝説シリーズでは、これまで、全てではないですが、多くの作品で「あきビン」というものが登場しています。
「あきビン」は、普通に「空いた瓶」、つまり「空瓶」であり、用途もリアルの空瓶と同じようなものです。
リアルだとゴミのようなこともありますが、ゼルダ世界では、回復アイテムなどを入れておける貴重なアイテムになっており、これを有効活用できるかどうかでゲームの難易度なども変わります。
そして、このあきビンのアイテムは、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」でも、開発の途中まで、普通にゲーム内アイテムとして存在していたことが、今作の開発者によって明らかにされています。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では、ハートの回復は、様々な場所でゲットしたり、調理した食べ物を食べることで行い、過去作のように、あきビンを使用する仕様にはなっていません。
このため、元々、従来と全く同じ仕様では存在し得ないアイテムになっていますが、今作の開発の途中まで、あきビンは、「水を運べる」役割を持つアイテムとして存在していたそうです。
「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」では、川や水辺などもあるので、そういったところから水を汲んで運ぶというような使い方でしょう。
そして、このように汲んだ水は、火を消したりすることなどに使えるようになっていたそうです。
焚き火用なのか、祠やダンジョンの謎解きなどでも使う用だったのかは不明ですが、この水を運んで火を消すといったような遊びは、あまり面白い要素になることはなく、ゲームの開発が進み、リンクが使用するアイテムなどを整理していく中で、入れなくてもいいものとして存在が削除されたとのことです。
よって、今作では、「ゼルダの当たり前を見直す」としてなくなった要素は多いですが、あきビンについては、そういったテーマで最初から削除されていたものではなく、アイテムスロットが多様化した影響もあり、普通にアイテムとして必要かどうかが判断された結果、登場しなくなったということのようです。
コメント
空き瓶の水をバラまいてのアイスメーカー使った感じでギミックがほぼ無いようなものになっちゃうからじゃないかね
空き瓶、すっかり
忘れてた(笑)
でも個人的には
フックショットが
欲しかったなあ
前作までだとこれで妖精や薬を更に多く持てるようになったぜって手に入れたら結構嬉しくなるものだったけど
今作は尋常じゃないくらい色んなアイテム集めるから、あきびんあってもわずらしいだけだったと思う
料理を作る時に使うとかあったのかな?
それ以外だと瓶に詰める程度の量の水で何ができるってこともないよなぁ
樽一杯くらいの量があれば色々と考えつくけど
今作は、素手で妖精を捕まえているから空き瓶がいらない子にww