ゼルダの伝説 ティアキン

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編、古代文明にとり込まれてしまった男の案か

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 ニンテンドースイッチ「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編の話題をご紹介しておきます。

 話題は、古代文明にとり込まれてしまった男の案を採用したのではないかというものです。

 

ゼルダBOTW 続編、古代文明男

 「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編は、少し前に、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 続編、リンクの顔が見えない2nd映像のプレイ」の記事でご紹介したように、リンクに大きな「特徴」があります。

 それは、リンクの右腕が「やられている」というものです。

 今作のリンクは、第2弾の映像で少し映っていますが、右腕を使って特殊な能力を発揮している状態になっています。

 このような特殊な能力は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の1作目のときは、「シーカーストーン」の存在を前提に発揮するものになっていました。

 しかし、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編では、リンクがシーカーストーンを装備している様子はありません。

 つまり、やられてしまった右腕自体に、1作目のシーカーストーンのような役割が備わっていると考えられます。

 また、そのような状態は、第2弾の映像でも示唆されています。

 よって、引き続き武器などは使用するものの、今作は、リンクの右腕が重要なアイテムの1つになっているとも考えられます。

 そして、このような右腕が重要な状態になっているリンクは、書籍「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド マスターワークス」のリンクの設定資料ページにも薄っすらと載っているのですが、1作目を作るときに考えられていたリンクのアイデアの1つでもありました。

 このリンクは、「古代文明にとり込まれてしまった男」と説明されており、右腕を変化させて様々な特殊能力を使える状態になっているような図も存在します。

 つまり、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」の続編は、この1作目のときの「古代文明にとり込まれてしまった男」の案を採用したとも言えるものになっています。

 なお、このような、1作目の開発の初期に考えたアイデアの復活は、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」のダウンロードコンテンツでも行われており、「マスターバイク零式」という、少し世界観の違うようなアイテムが登場していたのは、バイクを駆使する主人公という、1作目の初期のアイデア出しのときの案を使ったものだとも言えるものになっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    思いっきり折れたマスターソード持ってますね…
    使ってくるということは操作するリンクとは別人なのか、あるいは…別のリンクとか