「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の話題をご紹介しておきます。
話題は、スイッチ2版は原作に次ぐ高評価になっているというものです。

時オカ スイッチ2版、高評価
「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、1998年11月にニンテンドウ64で発売された作品です。
この作品は、2026年11月5日にニンテンドースイッチ2で2回目のリメイク作品が発売されています。
今回、発売日を迎えたことで、今作の海外レビューが明らかになっています。

海外レビューまとめのメタスコアによると、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の評価は96点です。
メタスコアの96点は、1年に1作出るか出ないかレベルであり、数年に数作ぐらいしか出ないほどの超高得点です。
このため、今作を買う前に面白いかどうか評価が気になるというような人は、何も心配せずに購入しても良いと言えるものです。

ちなみに、原作となるニンテンドウ64版の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のメタスコアは、99点という信じられないぐらいの評価が付いています。
また、1回目のリメイクであるニンテンドー3DS版の「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のメタスコアも高評価であり、94点を獲得しています。
よって、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のスイッチ2版は、原作に次ぐ高評価になっているということです。

古さや簡単さというマイナス
スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」のレビューは、100点満点を付けている海外メディアばかりなので、何から何まで素晴らしいというような内容が多く、逆にどこが特に褒められてるというようなことは言いにくい内容になっています。
このため、「ごくわずか」ではあるものの、マイナスな部分として書かれている内容を知ることで今作の特徴を知っておいてもいいと思われます。
それは、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、ざっくり言ってしまえば基本的にはグラフィックと細部を調整しただけの作品であり、再構築したリメイク作品ではないので古さを感じる部分が多々あるというものです。
例えば、今のゲームだとテンポを気にしてこんなに長距離をただ移動させることはないというような距離の移動があったり、敵との戦闘もブレワイやティアキンほどの多様性はなく、派手な必殺技が使えるというわけでもないので今のゲームとしては単調に感じるというようなものです。

また、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」は、原作で「分かりにくかった」、「難しかった」と言われていたような部分の調整が数多く入っており、非常に遊びやすく、悪く言えば簡単になっていて、困難を乗り越えた達成感のようなものは薄くなっているというようなことも言われています。
さらに、難易度関連で言えば、現時点ではクリア後に出現する「裏ゼルダ」的な高難易度モードは存在しないそうです。
このため、腕に覚えのある人にとっては、クリア後は、今のところそのような計画が存在するかどうかは不明なものの、アップデートで高難易度モードが追加されるのを待つぐらいしかやることはないようです。
ちなみに、今作で追加されたボス的な存在の魔物と再度戦える「万魔殿」は、人によると思われますが、タイムアタックをするぐらいしか遊びはないので、ずっとプレイしたくなるような魅力的な追加要素ではないようです。
よって、スイッチ2版「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の評価については、古さや簡単さというマイナスな部分もあるので、これがもし「ゼルダの伝説 時のオカリナのリメイク」ではなく、完全新作ゲームとして今の世に出て来たときの評価とは少し違うという部分は知っておいてもいいでしょう。

一方、前述のように「ゼルダの伝説 時のオカリナのリメイク」作品としては、海外レビューは100点満点ばかりであり、大きなマイナスはないという評価になっているので、2回目のリメイク作品としては十分に楽しめ、「ゼルダの伝説
時のオカリナ」の入門作品としても今回のスイッチ2版を購入するのが今の最適解だと言えるものになっています。
なお、100点ばかりの評価の中では低い評価になってしまっている85点を付けている海外メディアでも、今作は「ゼルダファンだけではなく、スイッチ2所有者全員が買うべきゲームだ」というようなレビューになっているので、今作は難易度が下がっているということもあり、万人が楽しめる作品だと考えてもいいと思います。
実際、「ゼルダの伝説 時のオカリナ」の方が、「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」や「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」よりも「初ゼルダ」としてはお勧めしやすい部分はあると思います。


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