スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7 リメイク」の話題を1つご紹介しておきます。
話題は、PS5版と同じぐらいの点数が付き、高い評判を得ているというものです。

FF7Rスイッチ2版、同じぐらい
「ファイナルファンタジー7 リメイク」は、PS1で発売された「ファイナルファンタジー7」をリメイクした作品です。
このリメイク作品は、当初PS4で発売され、その後、完全版となる「ファイナルファンタジー7 リメイク インターグレード」がPS5やSteamなどで発売されています。
そして、かなり遅いマルチ展開となりますが、2026年1月22日に完全版の方のFF7リメイクがニンテンドースイッチ2やXboxで発売されました。
今回、発売日を迎えたことで、海外レビューまとめの「メタスコア」が出ています。

これによると、FF7リメイク スイッチ2版のメタスコアは、現時点で88点です。
88点というのは、メタスコアではわりと高いと言える点数であり、遊ぶ価値が十分あるゲームというような評価になっています。
また、FF7リメイクのPS5版のメタスコアは89点だったので、今回の評価はPS5版と同じぐらいだとも言えるものです。

高い評判を得た理由
スイッチ2版のFF7リメイクがメタスコアで88点という高い評判を得た理由は、前述のようにPS5版のときから点数が高いゲームだったからです。
つまり、今回のスイッチ2版はPS5版などから何も削除されていないので、高評価のゲームがそのままスイッチ2でも遊べるのでスイッチ2版も当然高い評判を得ているということです。
また、FF7リメイク スイッチ2版については、スイッチ2本体はPS5本体などと比べると、いわゆるハード性能が低いのでちゃんと移植できているのか懸念されていた部分もありました。
しかし、今回のレビューでは、技術的な部分でマイナスに評価されている部分はほとんどなく、むしろ、スイッチ2に良い状態で移植できたとして技術力を評価する方向性のレビューが多くなっています。
よって、フレームレートや細かなグラフィックでPS5版よりも劣っている部分はあるとしても、携帯モードでのプレイも含めてスイッチ2でPS5を代表するゲームの1つが普通に違和感なくプレイ出来ている部分が評価され、PS5版から何年も後に発売された移植版であるにも関わらず高い評判が得られているということです。

ちなみに、FF7リメイク スイッチ2版は、eショップで体験版も配信されているので、どのような動作になっているのかは自分で確認することも出来ます。
今回のメタスコアのレビューは、体験版以降の部分においても特に技術的な問題はないとするものだったので、「インターグレード」として後からPS5向けに追加された部分についても心配することなく普通にプレイできるということです。
なお、FF7リメイク スイッチ2版のゲーム内容は、前述の通りPS5版などと同じです。
このため、今作のゲーム内容はミッドガル脱出までとなっており、その後の話はスイッチ2版はまだ発売日の案内がない「FF7リバース」へと続くことになります。
また、「リバース」でも話は終わらず、FF7リメイクシリーズは「リバース」の次の「3作目」で完結する予定です。


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