ファイナルファンタジー7 リメイク、剣ポジを気にするクラウド

ファイナルファンタジー7 リメイク、剣ポジを気にするクラウド

 スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7 リメイク」について、開発スタッフがコメントしています。

 今回は、剣ポジを気にするクラウドについて語られています。

 

FF7リメイク、クラウドの剣ポジ

FF7リメイク、クラウドの剣ポジ

 「ファイナルファンタジー7 リメイク」は、主人公のクラウドの他、パーティメンバーが画面上に表示される形式のRPGです。

 また、RPGやアクションゲームなどでは、プレイヤーがキャラクターを操作しないアイドリング状態が続くと、画面上のキャラクターが何か決まった動作をし始めることが多くなっています。

 このようなアイドリング動作は、「ファイナルファンタジー7 リメイク」にも入っており、今回、この動作について、開発スタッフが少しコメントしています。

 これによると、「ファイナルファンタジー7 リメイク」の場合、クラウドのアイドリング動作は、背中に背負っているバスターソードのポジションを気にするというものにしたそうです。

 このようにしたのは、バスターソードはかなり重いので、ずっと背負っていると、きっとクラウドはその位置が気になるのではないかという発想から来ているそうです。

 よって、クラウドが剣ポジを気にするのは、その人間味やキャラクター性の表現でもあるということになっています。

 ちなみに、「ファイナルファンタジー7 リメイク」で剣ポジを気にするのはクラウドだけであり、その他のキャラクターには、それぞれのキャラクターらしい動きが付けられています。

 例えば、バレットの場合は、腕に武器が付いているので、その結合部分が、痒かったり痛かったりするのではないかという人間らしい行動パターンの予想から、アイドリング状態では、そこを掻く動作を取り入れたということも明らかにされています。

 なお、今回アイドリング動作が解説されたのはクラウドとバレットだけですが、その他のキャラクターについても、そのキャラらしい理由があるそうなので、全キャラチェックしてその個性を色々想像してみるのも楽しいかもしれません。

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コメント

  1. TQC より:

    細かいことだけどPRGったぶんRPGの間違え

  2. 管理人 より:

    コメントありがとうございます。
    修正しました!

  3. 匿名 より:

    男性器のメタファー