バイオハザード RE:3、原作スタッフも参加し当時できなかったことを実現

バイオハザード RE:3、原作スタッフも参加し当時できなかったことを実現

 カプコンの「バイオハザード RE:3」について、電撃プレイステーション686号で開発者がコメントしています。

 これによると、今作は原作スタッフも参加し、当時できなかったことを実現しているそうです。

 

バイオハザード RE:3、原作スタッフも参加

バイオハザード RE:3、原作スタッフも参加

 「バイオハザード RE:3」は、プレイステーションで発売された「バイオハザード3 LAST ESCAPE」のリメイク作品です。

 リメイク版の開発については、PS版のディレクターだった青山和弘氏や、バイオハザードシリーズ生みの親でプロデューサーだった三上真司氏は、かなり前にカプコンを辞めているため今作の開発に参加していません。

 ただ、今作には、他の主要な原作スタッフの1人が開発に参加しているとのことです。

 それは、PS版でチーフプログラマーを務めた坂田聖彦氏(株式会社レッドワークス代表)が、今作のディレクターとして参加しているという部分です。

カプコンの「バイオハザード RE:3」は、前述のように、PS版のチーフプログラマーがディレクターとして参加しているので、3作目の生みの親の1人

 また、バイオハザードシリーズとの関係は薄いですが、以前に噂の出ていた、元カプコンで、その後プラチナゲームズで社長を務めていた三並達也氏の新会社M-TWOも「バイオハザード RE:3」の開発に参加しています。

 ちなみに、今作に三並達也氏は、企業と企業をつなぐプロダクション的な立場で関わったとされています。

 そして、「人材を整える」というようなことも行っていたとされているので、結局実現していませんが、以前に噂の出ていたバイオハザードシリーズ生みの親の三上真司氏を今作の開発に関わらせようとしていたのも事実かもしれません。

 

当時できなかったことをリメイク版で実現したということも明らかにされています

当時できなかったことを実現

 カプコンの「バイオハザード RE:3」は、前述のように、PS版のチーフプログラマーがディレクターとして参加しているので、3作目の生みの親の1人が作ってるゲームにもなっています。

 このため、当時できなかったことをリメイク版で実現したということも明らかにされています。

 例えば、敵キャラのハンターγは、本当は個別に作りたかったものの、PS版当時は開発リソースが限られていたので、ハンターβの3Dモデルを改修する形で作っていたそうです。

 しかし、リメイク版では、この点に関して開発リソースへの配慮は不要になったので、改めてデザインを考え直し、独自の攻撃やAIを搭載した、1から作った敵キャラにしたとのことです。

「バイオハザード RE:3」は、カプコン公式のゲーム紹介映像などでも、「これまでよりも少しアクション寄り」と説明されています

 また、ゲーム全般の演出についても、当時は技術的な理由などで実現できなかったことがいくつもあり、「バイオハザード RE:3」では、それらを当時やりたかった形で実現しているそうです。

 そして、ある部分は懐かしく、ある部分は新鮮な感じの作品に仕上がったとされています。

 なお、「バイオハザード RE:3」は、カプコン公式のゲーム紹介映像などでも、「これまでよりも少しアクション寄り」と説明されていますが、このコンセプトはPS版の3作目に忠実な内容であり、リメイク版で新たに取り入れた要素ではないということも明らかにされています。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ゲーム自体は楽しみにしてるけど、いきなりsteam海外版にリージョンロック掛けたのは許さない。国内版なんておま値+中途半端規制でデメリットしか無いじゃん

  2. 匿名 より:

    海外の皆さんは普通の値段でコーラを飲んでるのに、日本「だけ」
    「炭酸は体に悪いから」と炭酸の抜けたコーラを倍近い値段で買わされるのと
    何ら変わらない
    発売直前にリージョンロック掛けて日本のユーザーをコケにした今回の件は
    立派な反日行為だと思ってる
    それでもフルプライスでZ(笑)買う奴は居るんだろうな

  3. 匿名 より:

    いつか主観視点でやってみたいな。
    必ずVRで!・・・・とまでは求めないしさ。