「エルデンリング」のスイッチ2版の話題をご紹介しておきます。
話題は、モンハン持ちのプレビュー動画が投稿されているというものです。
エルデンリング スイッチ2版、動作
「エルデンリング」は、2022年2月にPS5やXboxなどで発売されたアクションRPGです。
今作は、ニンテンドースイッチ2版を追加発売すると2025年4月に発表していました。
スイッチ2版「エルデンリング」は、これまでに発売したDLCなども含めて「エルデンリング ターニッシュド エディション」(ELDEN RING
Tarnished Edition)というタイトルで2025年内に発売されると発表されていました。
しかし、2025年夏に海外ゲームショーで実機がプレイ出来たものの、その仕上がりが酷いとして炎上するような状態になり、後に2025年内の発売予定が取り消され、2026年内の発売予定に変更されています。
今回、前回の実機プレイ公開から半年ぐらい経ち、「Game Developers Conference」の場で新たな実機プレイの機会が設けられています。
そして、そのときにプレイした海外メディアがその内容について報じています。
これによると、「エルデンリング」のスイッチ2版は、2025年夏に公開されていたものよりも動作が少し改善しているとのことです。
2025年夏に公開されていたものは、特に携帯モードで動作が不安定になると言われていましたが、今回のバージョンでは、据え置きモードはもちろん、携帯モードでも動作は十分に安定し、改善されていることがハッキリと分かる状態になっているそうです。
ただ、まだまだ完全に最適化できているとは言い難く、雨が降るシーンなどでフレームレートの低下などが発生しているそうです。
また、60fpsなどでの動作は見込めず、目視した限りだと30fpsから40fpsぐらいの動作になっているのではないかとされています。
よって、スイッチ2版「エルデンリング」は、炎上するほど酷い状態は脱したものの、もう少し最適化の作業が必要な感じになっています。
モンハン持ちのプレビュー動画
「エルデンリング」のスイッチ2版については、新たなバージョンを試遊したときに撮影されたプレビュー動画も公開されています。
これを見ると、それなりに普通に動作していることが分かると思われます。
そして、この「エルデンリング」のスイッチ2版のプレビュー動画は、ゲームの動作よりもゲームをプレイしている人に注目が集まる結果にもなっています。
それは、この人がいわゆる「モンハン持ち」をしているからです。
「モンハン持ち」とは、いにしえの「モンスターハンター ポータブル」などの時代に少し流行った操作方法です。
その操作方法は、この動画の人が行っているように、スティックとボタンを同時に操作するために指を同時に2本使うような持ち方のことです。
海外では、このような操作方法は「カニの爪」(crab claw)のような形に指がなるので「crab claw technique」などとも呼ばれ、今回の動画では「モンハンポータブル以来、久々にモンハン持ちを見た」というようなコメントも投稿され、共感が寄せられる状態にもなっています。
ちなみに、「モンハン持ち」は、今のモンハンだとそのように操作する必要性はほぼないのですが、今でも行う人はいます。
また、この「エルデンリング」のスイッチ2版のプレビュー動画のように、他のゲームでもこのようなモンハン持ちで操作する人もたまにいます。
コメント
これ以上最適化を詰めるなら、ダクソの頃から使ってるような古いエンジンをどうにかしたほうがいい
結局ソフトメーカーの技量不足ってところだね
きちんと最適化出来てる会社がほとんどだからしっかりして欲しい
30~40fps,一部シーンでカクツキ程度の動作なら他の高負荷ゲームの中にもあるから現時点でも普通に販売出来そうだけど、コレの出来次第では任天堂の協力まで得てるダスクブラッドの信用にも関わるからフロムが生半可な最適化にせず粘ってるのかな。
Switch2出てからまだ一年経過してないけど、スペックの限界が見えてきちゃった感じなのかなあ
Switch2で8年くらい戦ってほしいんだけどちょっと不安
古いエンジン使ってるのか ちゃんとやってくれよ