「ファイナルファンタジー7 リバース」の話題をご紹介しておきます。
話題は、スイッチ2版は86点の評価になっているというものです。
FF7リバース スイッチ2、評価
「ファイナルファンタジー7 リバース」は、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」のリメイク3部作シリーズの2作目に該当する作品です。
この2作目は、 2024年2月にPS5版が発売されています。
その後、2025年1月にPC版が発売されています。
そして、2026年6月3日にニンテンドースイッチ2版とXbox版が発売されました。
今回、発売日を迎えたということで、注目度の高いニンテンドースイッチ2版のレビューが海外メディアによって出されています。
海外レビューまとめのメタスコアによると、「ファイナルファンタジー7 リバース」のスイッチ2版は86点の評価になっています。
メタスコアの86点は、高評価でも低評価でもなく、そこそこ良い評価というような感じです。
スイッチ2版「ファイナルファンタジー7 リバース」がそこそこ良い評価を得ているのは、先に発売されているPS5版などとゲーム内容は全く同じなので、基本的にはPS5版の92点という非常に高い評価がベースになっているからです。
そして、スイッチ2版は、ハード性能の違いからPS5版よりもグラフィックなどが見劣りする部分があるので6点分だけ低いというような評価だと思っておくといいでしょう。
一方、「ファイナルファンタジー7 リバース」は、オープンワールドの高グラフィックなゲームであり、PS5版でも動作がカクつく部分があったことなどから考えると、当初は、スイッチ2に移植することは無理だと言われていました。
しかし、今回、その無理だと言われていた移植が、オブジェクトやNPCの削除などを実施しながらそこそこ完全な形で実現されています。
そして、海外レビューは、PS5版よりも劣るという内容よりも、このゲームをスイッチ2に移植できていることがすごいというような褒める方向の内容の方が多くなっています。
このため、劣化だ劣化だと批判的な内容が多くなるという見方もありましたが、ほぼゲーム性を損なっていないその移植度の高さから予想よりも良い評判を得ている状態になっています。
また、「ファイナルファンタジー7 リバース」のスイッチ2版は、作りたくなかったのに会社に命令されて嫌々ながら移植した低品質な小銭稼ぎ用の商品ではなく、しっかりと考えてスイッチ2向けに作り込んだ「ファイナルファンタジー7 リバース」の正統なマルチ作品の1つであると言えるようなものにもなっています。
ちなみに、そうは言ってもスイッチ2版がPS5版よりもグラフィックなどが劣るのは事実なので、そこを重視する人は普通にPS5版やPC版を購入する方がいいでしょう。
ただ、携帯モードでのプレイなども追加費用なしで行えるので、「ファイナルファンタジー7 リバース」を手軽に家庭用ゲーム機で遊べるという部分の良さなどは、他の機種にはないメリットだと言え、そういった他にはない良さが今回のスイッチ2版の評価に加算されている部分もあります。
なお、「ファイナルファンタジー7 リバース」については、ミニゲームが多いなどの不満点も多く出ているので、どの機種版かを問わず、そもそも最初からメタスコアの評価が高くなり過ぎているのではないかというような意見もあります。
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