ファイナルファンタジー7

FF7 リベレーション、泣ける作品。長い待ち時間に見合うだけの価値があるとクラウドの米声優

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 FF7 リベレーションの話題をご紹介しておきます。

 話題は、泣ける作品だとクラウドの米声優がコメントしているというものです。

 

FF7リベレーション、泣ける

 「ファイナルファンタジーVII リベレーション」は、スクウェア・エニックスの「ファイナルファンタジー7」のリメイクシリーズ3部作の3作目として、2027年春に発売される予定です。

 今回、FF7リメイクシリーズの英語版でクラウドの声を担当しているCody Christian氏が、今作に関する質問に対して少しコメントしています。

 これによると、FF7リベレーションは泣ける作品になっているとのことです。

 FF7リメイクシリーズは、これまで2作発売されていますが、あまり多数派ではないかもしれないものの、そのストーリーなどの内容に感動したという声もあります。

 ただ、今回の3作目は、過去2作で泣けるような感情にならなかった人もきっと泣くとCody Christian氏はコメントしています。

 そして、FF7リベレーションは、E3 2015での作品の発表からFF7リベレーションの発売まで約12年もの時間が掛かっていますが、長い待ち時間に見合うだけの価値がある作品に仕上がっているとしています。

 よって、自分の出演作品を悪く言う人などいないとは思いますが、クラウドを担当している米声優はFF7リベレーションの完成度に満足しているようです。

 ちなみに、Cody Christian氏は具体的にどのような部分で泣けるのかはネタバレになることもあってか、特にコメントしていません。

 ただ、クラウドの米声優がコメントしているということは、当然ながら主人公のクラウドが関わって来る部分ということになります。

 また、FF7リベレーションが泣ける作品になっているということについては、スクウェア・エニックスの浜口ディレクターも以前に少しコメントしていました。

 そして、そのときはもう少し具体的にどのような場面なのかコメントされていたのですが、今回はあえてその部分は省略しておきます。

 なお、FF7リメイクシリーズについては、原作で泣けると言われていたシーンが2作目で「改悪」されていて「別の意味で泣いた」というような声もあります。

 このため、本当に最終作となるFF7リベレーションでそういった声も黙らせるほど綺麗に終わらせることが出来ているのかは謎の部分もあります。

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