マリオ映画2作目の話題をご紹介しておきます。
話題は、普通の評判は良く、アメリカで前作越えの初動を記録しているというものです。
マリオ映画2作目、米の初動
「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」は、任天堂のマリオのCGアニメ映画の2作目として、2026年4月24日(金)に全国の映画館で公開される予定です。
この映画の公開は日本と韓国だけ遅く、ほとんどの国では2026年4月1日(水)から公開されています。
今回、今作のメインターゲットの1つである「アメリカ」での興行収入が伝えられています。
これによると、マリオ映画の第2弾「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」の興行収入は、初日だけで3400万ドル(約54億円、1ドル159円計算)になっているとのことです。
この興行収入は、大ヒットを記録した前作の初日の興行収入3170万ドルを超えるものになっています。
よって、マリオ映画の2作目は、アメリカで前作越えの初動を記録しており、好調だと言えます。
今作が好調な理由は、普通の評判は良いからです。
評価は同じ「映像作品」
マリオ映画の2作目「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」については、その評価も出ており、ものすごくざっくり言えば普通に楽しく観れるというような好意的な評価が多くなっています。
一方、先の読めない展開や斬新なストーリー運び、示唆に富むような内容はないので、映画の評論家などからの評価はかなり低くなっています。
このような評価は前作も同じであり、マリオ映画の2作目は前作と同じような評価だと言えます。
これは、前作が楽しく観れたのなら今作も楽しく観れ、その逆ならば今回も同様だということです。
また、今作は1作目よりも更に評論家向けな内容が存在せず、「ストーリーがない」とも言えるような仕上がりです。
このため、マリオ映画の2作目は「映画」ではなく「映像作品」だというような評価がしっくりくるようなものにもなっています。
この「映像作品」という評価は悪く思われがちですが、任天堂のメイン顧客であるキッズ層には非常に観やすい映画に仕上がってるという意味にもなります。
つまり、観ているだけで楽しい作品になっているので、親子で観に行くのには最適な作品だということです。
また、1作目を観ておく必要すらないものだとも言えるものでもあります。
よって、任天堂の「スーパーマリオ」のゲーム自体が「物語」ではなく「プレイ感」を楽しむものになっていますが、マリオ映画の2作目も「物語」を求めて観に行くようなものではなく、前作以上の仕上がりを見せている「映像」の素晴らしさを楽しむような作品になっています。
そして、映画に何を求めるかによるので、どの評価が正しい、どの評価が間違っているというわけではないものの、「マリオの映画」としての普通の評判は良いので、前述のようにアメリカでは良いスタートが切れているということです。
コメント
前作もそうだけどマリオ作品の新作を体験するので観るのだよなぁ。頭の固い評論家はそこら辺を分かっていないという。
相変わらず評論家様()はどこかズレてんな…
子供向け親子向けだからこれで良いんだよ
いつもの頭の固いお偉い方には全くわかってない娯楽作品
ストーリーをしっかり描くと続編モノとして意識しないといけないだろうし、見る側も前作見ないといけないという意識が大きくなるだろうから、ゲーム本編のマリオに通ずる作りなんだろう
批評家の人ら前作から学ばないの?アカデミー賞狙えるくらい重厚なストーリーなんてマリオ映画に求められてないんだよ
北米だけでなく欧州等でも前作を超える記録的な初動になってるみたいだね
評論家って映画業界の敵なのか?公開前に作品の評価を下げて何が目的だ?
批評家って映画作れもしないど素人集団なのに何であんな偉そうなんだ??
一部の人間に媚びるのはよく批判されてる萌えヲタと変わんないぞ
マリオはこれでいいとしてゼルダがどうなるか見もの
ダークな雰囲気が合うからマリオみたいにポップでわちゃわちゃした感じにはしないと思うけど
はたして評論家諸氏から良い評価をもらえるかどうか笑