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マリワン1196万本、ティアキン2028万本など、任天堂が2024年3月期決算を上方修正

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マリワン1196万本、ティアキン2028万本など、任天堂が2024年3月期決算を上方修正

 任天堂が2024年3月期第3四半期決算を発表しました。

 この決算では、マリワン1196万本、ティアキン2028万本などの一部のソフトの販売本数も公開されています。

 

マリワン1196万本、ティアキン2028万本

マリワン1196万本、ティアキン2028万本

 任天堂の2024年3月期第3四半期決算の資料が公開されています。

 この中で、当期のミリオンセラータイトルとして、100万本以上販売したソフトが明らかにされています。

 これによると、2023年4月から2023年12月までに100万本以上売れた作品は上のようなものになっています。

マリワンは1196万本販売しており、こちらも販売が非常に好調です

 この中で注目なのは、まず、2023年5月12日に発売された「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」が2000万本を超え、2028万本売れているという部分です。

 また、前作の「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」もまだ売れており、こちらは3000万本を超え、3161万本になっています。

 そして、決算初登場タイトルとして「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」の販売本数も明らかにされています。

 これによると、マリワンは1196万本販売しており、こちらも販売が非常に好調です。

 その他、「ピクミン4」が333万本、「スーパーマリオRPG」が314万本などであることも明らかにされています。

 

任天堂は2024年3月期決算を純利益で4.8%上方修正しています

2024年3月期決算を上方修正

 任天堂の2024年3月期第3四半期決算は好調と言えるものであり、去年と比べて純利益が17.9%増える結果になっています。

 この増加は為替がさらに円安になっているという部分が大きく影響しています。

 ただ、それだけではなく、ニンテンドースイッチの本体セールスは大きく落ち込んでおらず、前年比でマイナス7.8%しか下がっておらず、ソフトもマイナス4.7%と7年目のハードとは思えない成績を残している部分が大きくなっています。

 その結果、任天堂は2024年3月期決算を純利益で4.8%上方修正しています。

 あとは、さすがに来年はニンテンドースイッチだけでこの成績を維持することは出来そうにないので、スイッチ2が発表されるのかされないのかで任天堂の今後の業績は大きく変わると思われます。

コメント

  1. 匿名 より:

    来年度をどう戦うか気になりますな?

  2. 匿名 より:

    決算前にスイッチ2発表するかと思ってたけどなかったね
    いつ発表するのか…

  3. 匿名 より:

    次世代機発表会の日程くらいは来るかと思ってた…

  4. 匿名 より:

    スイッチの時は発表の日の朝に予告があったからな
    スイッチ2もなんの前触れもなく急に来るかもしれん

  5. 匿名 より:

    マリカ6000万じゃないか

  6. 匿名 より:

    来期も「スイッチを軸にビジネスを続けていく予定」との考えを示した

  7. 匿名 より:

    記録にこだわっているならPS2の販売台数抜くまで、現行Switchのままで行きそう。

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