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メトロイドプライム4、再始動の発表から5年が経過。完成が近いとも…

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メトロイドプライム4、再始動の発表から5年が経過。完成が近いとも…

 任天堂の「メトロイドプライム4」について、話題が出ています。

 話題は、再始動の発表から5年が経過したというものです。

 

メトプラ4、再始動の発表から5年

メトプラ4、再始動の発表から5年

 「メトロイドプライム4」は、「メトロイドプライム」シリーズの最新作として、ニンテンドースイッチで発売されることが2017年6月に発表されています。

 その後、2019年1月26日に、開発を続けて来たものの、作品のクオリティが低く、世に出せるものではないとして外注の開発チームが解散させられています。

 同時に、「メトロイドプライム4」の開発担当を、3作目までシリーズを開発して来た「レトロスタジオ」に戻し、ほぼ1から作り直すことが発表されています。

 今回、この作り直しが宣言された再始動の発表から5年が経過しています。

 ゲーム開発の5年は、大作ソフトを発売するために必要な開発期間の目安となるものです。

 また、理想は3年ぐらいだと言われ、開発期間≒開発費でもあるので、5年を超えるとよほど売れないと赤字になる危険性が高くなります。

 このため、最初の発表から考えると7年ぐらいにもなるので、「メトロイドプライム4」は、そろそろ形にしないとヤバい状況にもなっています。

 

外部企業と共にプロモーション映像を作り、作品はテスターを入れたデバッグ作業の前半っぽい感じにもなっているので、「メトロイドプライム4」は、何も新情報はないものの完成は近いのではないか

完成が近いとも…

 「メトロイドプライム4」は、一度早くに発表して大失敗したこともあってか、再始動後、新情報はほぼ何も公開されていません。

 ただ、完成が近いという推測を行っている人が海外で話題になっています。

 この人物によると、ゲーム系のプロモーション動画などを製作する海外企業の2022年9月からの取引先の1つに、「レトロスタジオ」の名があったそうです。

 また、LinkedInで職務経歴などを公開しているゲームテスターの人のプロフィールに、過去10か月間、バグ追跡ソフトJiraを使って「メトロイドプライム4」のデバッグ作業に従事していたという人も発見できたとのことです。

 よって、外部企業と共にプロモーション映像を作り始め、テスターを入れた終盤のデバッグ作業の前半っぽい感じの開発状況にもなっているので、「メトロイドプライム4」は、今のところ何も新情報はないものの完成が近いのではないかとも言われています。

 ちなみに、「メトロイドプライム4」は、次世代機のニンテンドースイッチ2用のソフトになったのではないかというような予想もあります。

 ただ、それは正しくなく、ニンテンドースイッチの最後の大型作品として、2024年の年末あたりに発売されるのではないかという見方の方が多くなっています。

コメント

  1. 匿名 より:

    途中でコロナもあったし、他の一般的なゲームより1年〜2年遅くなるって考えた方が良さそう

  2. 匿名 より:

    メトロイドプライム4先輩は現行スイッチなのかい、次世代機なのかい。

    どっちなんだい!!

  3. 匿名 より:

    考えてみると「因みにSwitch2でも出るよエヘヘ」はやっぱり禁じ手だと思う
    BOTWは正式名が発表されかつ延期した時点でSwitch版も同時発売する事は既にアナウンスされてた

    もし出るなら正直やりたいのはSwitch2版だけど、結局見切り発車で発表してSwitch購入の呼び込みをしたのは事実だし、その点は残念だな

  4. 匿名 より:

    プライムシリーズも好きなメトロイドのファンだけど正直期待してない

  5. 匿名 より:

    4は既に完成していて、switch2と同発(縦マルチ)にするために発売日発表渋ってる説かなりあると思う

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