ニンテンドー3DS、ラテンアメリカなどでeショップ終了へ。WiiUも

ニンテンドー3DS、ラテンアメリカなどでeショップ終了へ。WiiUも

 ニンテンドー3DSとWiiUについて、1つ情報が出ています。

 今回は、ラテンアメリカなどでeショップが終了するというものです。

 

3DS&WiiU、一部海外のeショップ終了

3DS&WiiU、eショップ終了の地域が

 ニンテンドー3DSは、任天堂の公式的にはまだ現役のハードです。

 実際、ハードの生産は終了しておらず、数は少ないと思われますが、出荷も継続されています。

 今回、現役ハードであるはずのニンテンドー3DSについて、1つ残念なお知らせが出ています。

 これによると、ニンテンドー3DSは、ラテンアメリカとカリブ海地域からアクセスできるゲーム内のeショップを終了するとのことです。

 また、これらの地域のWiiUのeショップも終了となります。

 よって、WiiUは既にハード生産も終わり、早期に切り捨てられてしまったので仕方がない部分もありますが、まだまだ現役ハードのニンテンドー3DSのeショップまで一部の地域では終わってしまう状態になっています。

 

ラテンアメリカとカリブ海地域のニンテンドー3DSやWiiUのeショップは、2020年7月31日に終了します

再ダウンロードも不可に

 ラテンアメリカとカリブ海地域のニンテンドー3DSやWiiUのeショップは、2020年7月31日に終了します。

 eショップ終了後は、新たにソフトを引き換えたり出来ないのはもちろん、既に購入済みのソフトの再ダウンロードも出来なくなります。

 また、アップデートのダウンロードなども出来なくなります。

 そして、利用者には、2020年7月31日までにソフトの再ダウンロードや更新データのダウンロードをしておくように注意が出されています。

 ちなみに、現時点では、日本はこの終了の影響は全く受けません。

 ただ、まだ何年も先になると思われるものの、Wiiのショップ機能が終わったように、いずれ日本のニンテンドー3DSやWiiUのeショップも閉店するときが来るということが分かったかもしれません。

 なお、これらの地域のeショップは、法的な理由からか、元々ソフトの購入は出来ず、オフラインで購入したダウンロードコードの使用によるソフトの引き換えを行う場所という、一般的なニンテンドー3DSやWiiUのeショップとは異なるものになっていました。

 このため、利用者も少なかったとみられ、普通よりもかなり早くに終了するという部分もあります。

 実際、メキシコやブラジルといった利用者が多そうな地域は、地理的にはラテンアメリカとカリブ海地域に含まれているものの、今回のニンテンドー3DSやWiiUのeショップ終了の対象外になっているとされています。

 また、ブラジルにはWiiUのeショップは存在しませんが、そのショップ機能も今回終了する地域と異なり、通常と同じものが用意されています。

 New ニンテンドー3DS LL 本体 Amazon 楽天

スポンサーリンク

シェアする

コメント

  1. 緑派のランド派の人間 より:

    Wiiって実は、今年2月に修理が終了するまで、
    壊れた際とかに損失したWiiウェアとかVCの
    DLソフトは修理の際に入れ直してくれていたんだよな。

    日本はショップ終了まだ先だろうな、DLセールが未だによくやってるからな、サードもそれでそこそこ利益あげてるし。
    (どちらかと言えばWiiUがヤバイ)
    3DSとかショップ終了しても、修理のサポートが終わってなければ、入れ直してくれかもしれんぞ?。