任天堂に関する話題をご紹介しておきます。
話題は、強盗の被害にあったポケモンカードショップに名前の変更などを要求していたというものです。
ポケカショップ、強盗の被害
「ポケモンカード」を取り扱うショップは、ポケカがブームになっていることもあり、レアなカードを買い取って販売する個人商店のようなものがいくつも存在する状態にもなっています。
このような状況は海外でも同じであり、海外でも比較的小規模なポケカショップがいくつも確認されています。
ただ、そのような小規模ショップは、セキュリティが甘く、商品自体も非常に小さく持ち運びしやすいわりに高額であることから、かなり狙われやすい店であるとも言えます。
そして、実際に強盗や窃盗被害が国内外で相次いで報告されています。
そして、少し前にはアメリカのニューヨークのポケモンカードショップに強盗が入り、上のようにアメリカのニュースでその様子などが伝えられていました。
任天堂、名前の変更を要求
ポケモンカードショップの窃盗や強盗の被害は、前述のように定期的に発生しているので、もうあまりネットなどで大きく話題にはならなくなっています。
ただ、今回、上のニュースで伝えられていたポケモンカードショップに任天堂が参戦して来たことで海外で話題になっています。
それは、任天堂が強盗の被害にあったポケモンカードショップに名前の変更などを要求していたことが明らかになったからです。
このポケモンカードショップは、強盗の被害にあったとき「Poke Court」という名前で営業していました。
これは言うまでもなく「Poke」は「Pokemon」の「Poke」なので、任天堂も権利を持つ「ポケモン」の権利侵害だという主張がなされたようです。
また、「Poke」の名前だけだと許されたかもしれないものの、この「Poke Court」は、上のようなロゴを使っていました。
こちらも説明不要だと思われますが、これはポケモンの「モンスターボール」を描いたものです。
そして、Poke+モンスターボール画像の使用が、本物のポケモン公式ショップのように思えて紛らわしいこともあり、任天堂が名前の変更などを要求していたということです。
よって、もしかしたら強盗の被害にあわなければアメリカなどでその名前が知られることはなかったのかもしれませんが、ニュースで事件が報じられたこともあり、任天堂もその存在を知る形になり、放置できないということになったのではないかと言われています。
ちなみに、このポケモンカードショップは特に裁判などすることなく普通に任天堂の要求に従い、店名を「Trainer Court」というものに変更し、ロゴも星型が描かれたものに変更しています。
コメント
カードごときで強盗とか物騒だな・・
まあ国内も大差ないケドw
店名とロゴはこれもフェアユースの精神で使用したのだろうか?
被害あったのは可哀想だがディズニー以外には色々緩いよなあ
アメリカって
カードごとき(一枚数十万)
ポケモンカードに関しては揺れは大きいけど値段が順当に上がる資産化してるからなぁ…
そんなもん刷る側の塩梅でしかないのに笑