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任天堂はフラッシュメモリー・チップ、ソニーはネットワーク接続装置について、ITCが特許侵害調査を開始

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 米国際貿易委員会(ITC)の特許侵害調査が記事になっています。

 これによると、ネットワーク接続装置に関する米企業の特許を侵害している可能性があるとして、ソニー、シャープ、パナソニック、東芝という日本メーカー4社を含む電機メーカーと現地法人の計22社を、ITCが特許侵害調査の対象とし、調査を開始したことが明らかになっています。

 また、フラッシュメモリー・チップに関する、別の米企業の特許を侵害した可能性があるとして、任天堂や台湾メーカーなど14社の調査をITCが始めたことも明らかになっています。

 具体的にどのような特許内容で、調査の対象製品がどれなのかは不明ですが、任天堂はフラッシュメモリー・チップ、ソニーはネットワーク接続装置について、ITCから特許侵害調査を受けているようです。

 なお、米国際貿易委員会というのは、少し前に「アップル VS サムスン」の特許侵害などでもよく登場していた、商標や特許、知的財産権などの侵害を専門に調査するアメリカの独立機関です。

 情報元

コメント

  1. 匿名 より:

    何か日本製品が何癖付けられてんの?
    現地企業もあるから違うか

  2. 匿名 より:

    特許、特許とめんどくさい世の中ですね